予約「30人でお願いします。」お店「個人店なので….」予約「椅子はいらないから、立食でお願いします」予約の時間が過ぎても….

ムカツク, 衝撃, 話題

当日キャンセルは100%!?

飲食店のコース料理の予約で当日のドタキャン!その結果は・・・

大学生「今日30人で予約してる者ですがキャンセルで」

店員「えっ?今日?キャンセル料100%っすよ?」

大学生「えっ?なんで?」

これが現実

店としては用意した料理が無駄になるので

キャンセル料を取りたいところですが、

現実にはそうもいかないのだとか。

無断キャンセルで30人分の料理が無駄になった事例も

最近はドタキャン・無断キャンセルで用意した

料理が無駄になったと飲食店がSNSで訴える事例が増えています。

2017年の年末の忘年会シーズンに、

30人の料理付き貸し切り予約の当日、

誰も来ずに無駄になったと料理がアップされ、話題になりました。

このお店は夫婦が個人でやっている小さなお店で、

30人が座れる席がないと伝えたところ

「椅子はいらないから、立食でお願いします」

との返答があったため、椅子を全て運び出し、

30人が入れるようにセッティングし、

30人分の食事を用意したといいます。

ところが予約時間の午後7時半を過ぎても

予約したグループは誰一人として来店せず、

幹事の携帯に電話しても通じなかったとか・・・

この飲食店を経営する夫婦の妻・明美さんは

「当たり前だけどがっくりしました。

自分で作ったもので食材と料理への

想いもあるから捨てられへんし。

お客さんに来てもらって『おいしかったよ』

『ほっこりしたわ』『いろいろ考えてやってくれはって、

ここに来て良かったわ』って言ってもらえるのが、

うれしくて頑張っているのに」

と辛い心情を吐露しています。

このようなドタキャンや無断キャンセルは、

ネット予約が増えたことで罪悪感が下がったため

増えているとの見方もあります。

店側がその気になればキャンセル料を求めることができます。

決して安易なドタキャンはしてはいけません!

ヒドいことする人がいるものですね・・・