耳に障害をもつお客様が居酒屋を予約して来店。そのときのお店の気遣いが素敵すぎる!!!

ほっこり, 素敵, 衝撃, 話題

聴覚障害者は初めてなんですが・・・

山形のある居酒屋を予約しようとしたとき、

お店からは

「聴覚障害者は初めてなのですがどうしたら良いですか?」

と聞かれたそうです。

「どう接していいのかわからないから教えてください」

という姿勢はとても素敵。

ところが、実際にねこさんが来店したところ、

とても素敵なおもてなしが待っていたのです!!

某居酒屋を予約時

「聴覚障害者は初めてなのですがどうしたら良いですか?」

と聞いてくださった方の店。

来店すると接客がこんなんで感激。

聞こえない方が来ると分かってたので

準備したとのこと。

こういう心遣いができる店が全国に増えてほしいな。

とても素敵なおもてなしですね!!!

イラストからは少しでもお店を楽しんで

ほしいという気持ちが伝わってきます。

私の1つ前のツイート。

なんていうか、こういうことをしていただけると

「義務感」ではなく「歓迎してくださってる」

というのが伝わってくるから嬉しくなっちゃうのね。

一緒に行った夫は耳が聞こえるけど、

私と一緒になってからは様々な理不尽を見てきた。

それもあってか夫も「すごくいい店だね!」

他にもこういう店が。

「聴覚障害者はどう接していいか分からない、

だから最初から断っておこう」

そしてこれが正当化されるのではなく、

その前にまず聞いていただけたら…

それこそが歩み寄りになりますよね。

聴覚障害者仲間と行った秋葉原にある日本酒が

飲める居酒屋でこんな質問が。

もちろん書いてお応えしました。

おかげさまで、居心地も良かったし、

お料理も美味しくいただけました。

ねこさん自身、耳が不自由であり、

聴覚障害者の社会問題を解決する取り組みを行っています。

この出来事が、たくさんの人に広まってほしいと願っているそうです。

ちなみに山形の居酒屋は予約が必須の人気店だそうです。

料理が美味しいだけでなく、おもてなしの

心も行き届いているからこそ人気なのでしょうね。

障害のある方自身だけでなく、障害のある方を

迎えるお店側にも不安はあることでしょう。

そのときは「わからないので教えてください」と

素直に尋ねる気持ちが大事なのかもしれません。

こんな心温かいお店がいっぱい増えることを願います!!!