【酷過ぎ….】頭に大きな穴があいた野良犬 その傷を負った原因があまりに残酷すぎる….

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アンダリさんとその友人は、

レバノンのベイルート郊外の村を彷徨う

1匹の野良犬を発見しました。

ボランティア活動を行うアンダリさんは、

犬に水をあげるため車を減速しました。

するとおよそ生後2ヶ月前後のその子犬に

異変があることに気づきます。

車を降り近づいて見ると、その子犬の頭には

大きな穴が開いていたのです。

子犬はすぐに助けが必要であることは一目瞭然。

急いで車に乗せ動物病院へと連れて行きました。

そしてX線写真を撮るとひどい真実が見えて来たのです。

頭に開いた穴は誰かによって

撃たれためであることが判明したのです。

しかも1度だけではなく数十回。

その残酷さがよくわかるX線写真は…

「体内にはたくさんのペレットがありました。」

おそらく10代の若者の仕業ではないかと考えられています。

このように残酷に殺される犬がレバノンにはたくさんいるそうです。

獣医師の判断でペレットは摘出しないことにしたそうです。

しかし、子犬は抗生物質を服用する必要があり、

また定期的に傷の手当ても必要とのこと。

その後、「ボンドック」と名付けられた子犬は、

片目を撃たれ失明していました。

さらにはパルボウイルスというウイルス性疾患を持っており、

命の危険を脅かしていました。

獣医師の診断ではボンドックが生きる機会は

25%程度しかないとのこと。

しかし、ボンドックは希望を捨てずに、

生きるために一生懸命食べたそうです。

4日間は重篤な状態にありましたが、峠を

越し回復に向かっているとのこと。

そして現在はボンドックにとって

特別な永遠の家族を探し始めているとのことです。

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