我が子が「いじめ」に遭っても対応してくれない学校へ。とあるお母さんが実践した対処法に称賛の声….

衝撃, 話題

どの時代も切って切れない子供のいじめ問題。

近年ではSNSやLINEでのグループいじめが

流行していますが、中でも学校で暴力行為に及ぶ例も

少なくありません。

もし自分の子供がいじめのマトになってしまったら、

家族は何がしてあげられるのか・・・。

いじめっ子の保護者や学校に訴えるもののまともに

取り合ってもらえる例も少なく、さらにいじめが

エスカレートしてしまうなんて話も聞きますよね。

今回は、実際に息子さんがいじめに遭っていたという

お母さんがTwitterに投稿した対処法をご紹介します。

その的確な判断と、子供に泣き寝入りをさせない

衝撃の方法が話題を集めています。

いじめに遭う我が子

投稿してくれたのは、Twitterユーザーのぬえ

(@yosinotennin)さん。

以前学校でいじめに遭っていたという息子さんは、

特定の生徒に殴る、蹴るの暴力を受けていたそうです。

そこで一度学校に解決の申し入れをしたぬえさんでしたが、

学校からの回答はとても信じられないようなものでした。

「精神的に幼い子なのです。

成長を見守ってやってください」

問題を後回しにされ、うやむやにしようとする学校の対応。

このような学校側の対応が原因で最悪な結果を

迎えてしまったケースが数多くあるにもかかわらず、

学校側はいじめの事実を隠すことに必死になるのです。

そこでぬえさんは、次に殴られて帰ってきた息子を連れて、

ある行動を起こすことにしました。

いじめの対処法

それがコチラです。

ぬえさんの対処法とは、殴られた子供を連れ

病院に連れて行くというものでした。

そして診断書という証拠を手に入れてから、

学校側に直接訴えに行くという方法。

「警察や弁護士なんて大げさじゃない?」

そう思うお母さんもいらっしゃるかもしれませんが、

「暴力=傷害」なわけですから当然の権利ともいえるでしょう。

この対処法に、ユーザーからは称賛の声が集まりました。

いじめをしている子供の親は、

ほとんどが無関心といいます。

さらには

「自分の子供がそんなことをするはずがない」

などと逆ギレする親御さんもいるのだとか。

人を傷つければ子供だからですまされないという事を、

親にもいじめっ子本人にもわからせる必要があるのです。

学校に対し逆ギレをするような親には、

さらに上の権力者を連れて対応されることをお勧めします。

最近では手は出さずに精神的ないじめをされるという

パターンもありますので、

すべてのケースで使用できる物ではありません。

ですがまずは身近な人を信頼して

打ち明ける事が大きな一歩です。