【自衛隊員の勇姿】西日本を襲った豪雨。被災者に綺麗な水を提供し、自身は泥水で顔を洗う姿が目撃され話題に。。。。

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2018年7月 西日本を襲った豪雨。

多数の死者や行方不明者が出ており復興の為、

中四国を中心とした陸海空3自衛隊の隊員

約2万7000人を投入しています。

そんな中とある自衛官の姿がSNSで話題になっていました。

こちらはなんと泥水で顔を洗う自衛隊員。

被災者に少しでも多くの綺麗な水を供給したいという

思いから自分たちは極限まで節約しているのだ。

出典:https://twitter.com/Masahiro_Senda/status/1018298591524163584

まさかこんなことまでしていたとは…。

この写真はネット上で大変な驚きと感動を呼び、

大変な勢いで拡散された。

表向きは自衛隊員は当たり前のような顔をして

被災者に水を提供している。

だがその裏には想像を絶するような努力があったのだ。

疲労困憊の自衛隊員。特に休む場所もなく、座って休憩する。

作業の様子も紹介したい。

炎天下の中で長袖長ズボン、ヘルメット、マスクをつけて作業。

汗が滝のように流れる。

しかし手慣れたもので作業は着々と進んでいく。

こちらはエアコンのついていない古いジープ。

防衛省によると、20日現在で給水支援は

約1万4000トン、入浴支援は

約4万5000人に上ると言われています。

そんな中ではありますが自衛官は

顔を洗う水すらなかったのでしょうか。

もし自衛隊の方々がキレイな水で洗っていたら

「そんな水があるなら、水で困っている人に回せ」

と必ずと言っていいほど

批判する人が出てくるでしょう。

必要な人たちが必要な水を使っているのに、

なぜこのような批判が出てくるのか理解に苦しみます。

国民が困った際には、必ずかけつけてくれる自衛隊の方々。

TVやマスコミは一切報道しません。

それどころか自衛隊の批判に日々勤しんでいるようにも思えます。

少しでも多くの方々にこの事実を知ってもらえるよう、

多くの方々にシェアして頂けると幸いです。