あえて言わねばならない!これを見て『被災者(弱者)のくせに生意気だ』と思ったあなたは…。

知って欲しい事, 衝撃, 話題

もしもあなたがここに書かれた2点を読んで

「被災者(弱者)のくせに生意気だ」と思ったのなら…。

死者200人を超えた西日本豪雨被害

2018年7月の西日本豪雨による被害は、

死者200人超、避難者は15府県で7000人を

超えるなど広域な被害を出しました。

ライフラインも大きな被害を受け、物流が滞り、

生活物資が届かない地域も多数でています。

河川の決壊で浸水した家も多く、日常の生活に戻るまでは

相当の時間が必要と見られています。

そこで必要になるのが、

救援物資やボランティアによる復旧援助です。

『被災者(弱者)のくせに生意気だ』と思ったら…。

もしもあなたが、救援物資を送ったり、

ボランティアをしようと考えているなら、

その前に次の2点を読んでみてください。

救援物資を輸送したり配布する体制が整っていない中で

送りつけられても、その置き場所に困ります。

ボランティアの受け入れ体制が

できていない中で来られても困ります。

それがわからず、善意でやっているのに

「被災者(弱者)のくせに生意気だ」

などと思うようなら、何もしないか、

義援金だけ送る方がいいのです。

被災地いらなかった物リスト

熊本地震の際にTwitterで話題になった

「被災地いらなかった物リスト」が、

今回の西日本豪雨を受けて話題になっています。

・千羽鶴
・寄せ書き
・生鮮食品
・お米など調理が必要な物
・賞味期限が近い・分からない食品
・辛いラーメン
・明らかな古着
・季節外れの新品の服
・周波数の違う家電

千羽鶴や寄せ書きは、邪魔になるし処分にも困る代表だとか。

ニーズは被災地によって変わりますし、日々変化します。

支援物資を送る場合でも、災害ボランティアセンターや

自治体のウェブサイトを見て、ニーズを

確認した上で送るようにしてください。

自己満足なものを送ってはいけません!

ネットの声

・「義援金が一番やなー」

・「ワイはあまったポイント寄付したで」

・「辛いラーメン…震災でも唯一売れ残ったという伝説のあの赤い奴かw」

・「送るものにもセンスが要求されるのだな」

などの声が寄せられました。