宮崎駿監督の名作「魔女の宅急便」でジジが突如話せなくなった本当の理由…その想定外の理由に驚きの声。

衝撃, 話題

宮崎駿監督の名作アニメ映画の一つ、「魔女の宅急便」

13歳になる年のある満月の夜、

魔女の通例で独り立ちの旅に出た

主人公のキキを描く、長編アニメーション作品。

宮崎駿監督の思い入れの強い作品という

こともあってか、スタジオジブリの

長編アニメーションの中でも

1位2位を競う大人気作品かと思います。

先日に放送された魔女の宅急便は

4年半ぶりの放送で、平均視聴率18.8%を叩き出し、

13回目のテレビ放送でありながらも

根強い人気を示しました。

スタジオジブリ作品の人気の理由の一つに、

『物語の解釈を視聴者側に任せる』といった制作方針があり、

あえてスッキリ終わらせないことで、

これまでの内容を含め私たちが考えさせられる

ようになっているといったスタジオジブリ作品

ならではの独特の魅力があります。

もちろんこの制作方針は、『魔女の宅急便』にも

含まれており、多くの謎を秘めたまま物語は終わります。

その中でも、皆さんが最も気になる事といえば、

『なぜ、ジジは突然話すことができなくなってしまったのか?』

という点でしょう。

様々な憶測が立つ中、宮崎駿監督自身が、

ジジが突然話すことができなくなった理由を明かしました。

その衝撃の事実に、ファンは騒然。

そんな宮崎駿監督の語る、魔女の宅急便の

作品内では明かされなかった

『ジジが話せなくなってしまった理由』をご覧ください。

『ジジがキキと話せなくなった理由』

について、ネット上では

このような憶測が立てられています。

ジジが喋れなくなったんじゃなくて、

キキの魔法の力が弱まったせいでジジの言葉が

分からなくなったんですよ。

その後キキが力を取り戻すのは

ラストのデッキブラシで飛ぶシーンなので、

ジジが再び喋るシーンは出てきませんが、

トンボを助けたキキの肩にジジが飛び乗って

擦り寄ってくるシーンがあるので、

意思の疎通は出来るようになったんだと思います。

最初は単純に魔力が落ちたから。

魔力が戻ってからも話せないのは召使いと

対等な関係から卒業したからかジジを

召使いの任から解き放ったんだろうと解釈してる

ジジが恋をして『猫としての人生』を

選んだからではないでしょうか?

キキもジジも同時期に恋をして魔力が落ち、

ジジは猫としての人生を選んだ。

キキの魔力が最後に戻るのは、初めて本気で

魔法を使う意味を見出したからでは。

キキが魔力を失ってしまったため、

召使いの任を解かれたため、ジジがネコとしての

人生を選んだためなど、様々な憶測が飛び交っています。

しかし、宮崎駿監督の語った、

ジジが話すことができなくなってしまった真相は、

私たちの予想とはまるで違う物だったのです。

こちらのTweetが、ジジが話せなくなった本当の理由です。

このTweetに対し、納得したという

コメントが多数寄せられることに。

この真相を知ってから魔女の宅急便を

見直してみると、ジジは人語を理解しているとしか

思えない行動をしますが、

確かにキキとしか話していません。

冒頭で、今夜出発すると聞いたジジはぐずって、

キキが叱咤する場面がありますが、

これはジジがキキの迷いを代弁し、

それを打ち消すことで決意を固めていると解釈できます。

オープニングにすれ違う修行中の先輩魔女たちも

黒猫を連れていましたが、お母さんなどの

ベテラン魔女には黒猫のお供はいません。

つまり、「ネコと会話ができなくなる」ではなく、

「ネコと会話する必要がなくなる」ことが

一人前の魔女の証なのかもしれません。

宮崎駿監督の語るように、ジジが話せなくなったのではなく、

キキが成長し話す必要がなくなったという解釈も納得です。

様々な解釈をすることのできる魔女の宅急便。

1989年に公開されてから、27年経った今でも、

多くの人に愛される魔女の宅急便。

新たな事実を知った上で見返してみると、

また違った楽しみを得られるかもしれませんね。

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