【閲覧注意】強盗殺人容疑の日本人への拷問….取り調べの様子が怖すぎる…カンボジア強盗殺人!市民は怒り心頭

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日本人(23歳2人)がカンボジアで強盗殺人

市民は怒り心頭…動画で取り調べの様子公開

※死刑制度はない

日本国籍の20代の男性2人が17日、

“強盗殺人”容疑でカンボジア警察当局に捕まった。

逮捕されたのは、いずれも職業不詳の23歳、

中茎竜二(本籍福島県)と石田礼門(同千葉県)両容疑者。

現地の報道などによると、2人は17日夕方、

世界遺産アンコールワット遺跡群で知られる

カンボジア北西部シエムレアプをタクシーで移動中、

車内で運転手の男性(40)の首をナイフで切り、殺害。

「2人は、首を切られて血まみれの男性を路上に放り捨て、

車を奪って逃走しましたが、300メートルほど

走ったところで衝突事故を起こし、犯行が発覚、

逮捕されたそうです。2人は地元の警察に

『金が欲しかった』と話しているといいますが、

タクシーの売り上げ目当てではなく、現地で強盗に

使うための車を奪おうとした。

2人は日本で借金があったそうです」

(カンボジア在住ジャーナリスト)

事件は現地でもセンセーショナルに報じられている。

「市民は怒り心頭です。怒った市民が2人を

襲撃する恐れがあるので、2人の身柄は地元

警察から州警察に移送されたそうです」(

前出のジャーナリスト)

市民が怒るのも無理はないが、驚くのは地元警察が、

2人のパスポートや取り調べの様子まで公開していることだ。

「2人のうち1人が後ろ手に手錠をかけられ、

上半身裸にされて取り調べを受ける様子が

動画サイトにアップされています。

血まみれの遺体の写真も拡散している。

カンボジアでは容疑者の個人情報を公開するのが普通なので……

この先? 殺人罪で起訴され、裁判を受けるという

手続きは日本と大きく変わるところはありません。

ただ、外国人向けの刑務所があるわけでもなく、

日本と比べて刑務所の環境は良くありません」

(前出の地元関係者)

ちなみに、カンボジアに死刑制度はない。

2人は人生の多くを贖罪に費やすことになるのだろうか。

殺害されたカンボジア人タクシー運転手の名前や年齢は?

石田礼門と中茎竜二によって殺害されたのは

フムチャンさん40歳。おそらくこの歳ですから

妻子もいたに違いないでしょう。

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