【ある意味閲覧注意….】ある高校生が書いた作文を読むと体にある起きる異変が起きると言うのです…。

衝撃, 話題

ある高校生が書いた作文を読むと、

体にある起きる異変がおきますよ!

ある高校生が書いた作文を読むと体に異変が!?

小説やエッセイなどに書かれている内容が明確に、

イメージができるような文章を読んだことはありますか?

文章を読むだけで、まるで目の前でそのことが

起きていることを錯覚するような臨場感を感じられる

文章を書ける人はまさに天才といえるでしょう。

そんな臨場感あふれる文章を書く、

ある高校生の作文が今大注目されています。

この作文を書いたのは、大阪・茨木西高校の生徒で、

タイトルは「てんぷら」です。

この作文は投稿先の新聞で、金賞を取るほど評価されました。

ただ「てんぷらを食べたい」という思いを

綴っただけの内容なのですが、この作文を読んだ人たちは

「体に起きるある異変」を訴えたのです。

この高校生が綴った作文には、どのようなことが

書かれているのでしょうか?

そして、作文を読んだ人たちに起こる体の異変とはいったい…。

高校生が書いた作文の『てんぷら』

今、僕はてんぷらが食べたい、

アツアツのあげたてのてんぷらが食べたい。

そのてんぷらを、あの黄金色の出汁に、

ころもがビチャビチャにならないていどに

あさく、くぐらせて、かぶりつきたい。

そして出汁にはアクセントに、

もみじおろしをとかしていただきたい。

僕のこだわりで魚のてんぷらは、塩でいただきたいのだ。

ここは、あえて邪道とおもえるような、

カレー塩でいただきたい。

さつまいものてんぷらは、そのままほおばりたい。

甘さが口の中であばれだすからだ。

てんぷらをあげる音が聴きたい。

「ジュクジュクジュク」なんとおなかをすかせてくる

音なのだろうか。

今、教室で作文をかいているが、

そんなことほっといて、学校の門をとびこえ、

にげだし、てんぷらのお店にかけこみたい。

そしてたらふくと、てんぷらがたべたい。

口の中が油っぽくなったら、一回緑茶で口を

リフレッシュさせたら。

また、てんぷらをたべだしたい、

むがむちゅうにてんぷらがたべたい。

てんぷらは、すごい食べものだ。

こんなにも人のあたまの中をてんぷら一色にさせる

魅力があるのだから。

そして最後に、今、これだけは言いたいことは、

エビ天がたべたい!!

自分のてんぷらに対する気持ちが

素直に書かれていて、「てんぷらが食べたい!」

という気持ちがとても伝わってきます。

そんな臨場感あふれる内容に寄せられたコメントは…。

大抵の人は天ぷらを食べたくなる

多くの人が「お腹空いた」

「てんぷら食べたい」などのコメントしました。

このような「てんぷら」に対する思いを

書き連ねた作文にあっぱれです。

そして、この表現力の高さに納得する人も

多いのではないでしょうか。

そんな「飯テロ」とも言える高校生の

書いた作文を紹介させていただきました!