会社のトイレで煙草を吸う様に強要されていた男性….突然個室から聞こえた声がきっかけで思いもよらない展開に….

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もはや社会現象にもなっている

「いじめ問題」ですが、実はこれは

会社の中でも行われている事があります。

ウェブ系の会社に5年勤めている男性もまた、

入社当初は上司や同僚からいじめを受けていました。

仕事を押し付けられたり、ものを買いに走らされたり、

挙句の果てにはお金を取られたり…。

男性にとってもこの1年間は本当に苦痛だったそうですが、

ここで辞めたらアイツらの思う壷だと思い、

ひたすら耐えていました。

しかしそんな彼を救ったのは、意外な人物でした。

一体彼を救った人物は誰で、どのように救ったのでしょうか?

いじめから男性を救った人物

ある日男性は、上司や同僚からトイレへ呼び出されました。

嫌々トイレへ向かうと、上司や同僚から

「ここでタバコを吸え」とタバコを強要されてしまいます。

このトイレは完全禁煙なのですが、

それでもお構い無しに無理矢理吸わせようとしていました。

すると洋式トイレの個室から、

「おーい、そーゆーのやめろよー。

ここは禁煙だぞ?

今なら顔も名前もわからないから、

とりあえず見逃してやるぞ」

という声が聞こえたのです。

実はこの声の主は、この会社の社長!

本来は社長室のある階のトイレを利用するのですが、

今回はたまたまここのトイレを利用していたようです。

元々個室の扉は閉まっているものだったので、

完全に無人だと思っていた上司と同僚は

「お前、このことは誰にも言うなよ」

と男性に言って、慌ててトイレを出ました。

そして男性は2日間の有給休暇を取り、

憂鬱な気持ちで出社すると、なんと上司と同僚の席には

何も置かれていませんでした。

何が起こったのかわからなかった男性に、

社長が「おはよう」と声をかけます。すると…

「社員1人1人の声と名前は覚えているんだ。

トイレは用を足す場所!

なんか困ったことがあったらいつでも相談に来い」

と言ったのです。

実は顔も名前もわからないというのは嘘で、

この一件でいじめの実態を知った社長は

調査を開始しました。

すると、この上司と同僚はセクハラの常習犯だった

ということもわかり、社長が解雇を言い渡したんだそうです。

実際この会社は100人以上の社員がいるのですが、

1人1人の顔と声を一致させているなんて、

すごい社長さんですよね!

男性もまた「この会社でずっと働きたい!」と強く思い、

今ではグループリーダーにまで昇格したんだそうです。

今は部下を大切にし、誰からも親しまれる人となって働いているようです。

この男性が無事にいじめから救われて良かったですね!

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