ペットを売る事をやめたペットショップ….完全ボランティアで殺処分待ちの犬・猫を紹介….

知って欲しい事, 素敵, 衝撃, 話題

ペットショップで売られている動物たち。

売れなかった場合はどうなって

しまうのか皆様は知ってますか?

何かの病にかかっていたり、骨折など

してしまった犬は「商品」にはなりません。

そのまま保健所に運ばれて殺処分されてしまうのです。

もちろんペットショップも立派な商売です。

なので保健所へと連れて行くことが日常的な

業務となってしまうと感覚が麻痺してしまうのかもしれません。

そういったペットショップの体質に疑問を抱いて、

思い切った方向転換をしたショップがあります。

【Chou Chou 岡山店】

ペットショップでは普通

『動物を仕入れて値段をつけて売る』

というビジネスの流れです。

「Chou Chou」ではそういったビジネスを辞めて、

保健所・愛護センターに収容されている

殺処分待ちの動物を紹介するサービスを始めました。

完全にボランティアとして始めたので、

場所代やエサ代などの費用は全て自己負担で行っているそうです。

もちろん、赤字がずっと続くと動物を紹介する

サービスも続けられません。

綺麗事だけでは決して片付かないこの問題。

ペットを売ることをやめたペットショップ

「Chou Chou」は一体どうなっていくのでしょうか?

結果・・

多数のメディアに取り上げられるようになりました。

【共同通信社の取材】

【Docomoのトップページサイト】

【女優の杉本彩さんが訪問】

結果的にこの活動が多数のメディアに

取り上げられることになり、関連商品などの

売り上げが上がりました。

サービスを続けていくことが可能になり、

また新たに展開があるそうです。

「Chou Chou 岡山店」の最新情報は

こちらのFacebookページよりご覧ください。

メディアが取り上げることにより、

社会に大きく影響を与えたのではないでしょうか?

日本ではまだまだ問題の多い動物の

殺処分問題・ペットショップの経営手法。

イギリスでは動物の飼養や利用に関連する法令は実に70を超えます。

ドイツでは殺処分場自体が存在しないのです。

海外のペットに対する扱い方を学ぶのも大切なことかもしれません。

「Chou Chou 岡山店」の活動が動物たちにとって、

良い方向に転がればなによりです^^