「全然、重くない!」 「楽勝じゃん」妊婦体験に参加した父親たち。本来の意味を見失う「とんでも発言」に非難の声….

びっくり, 衝撃, 話題

妊娠や出産、これまで体験したことのない

未知の世界に不安を感じている

お母さんも多いことでしょう。

多くの自治体では、こうした出産を控えた

お母さん・お父さんのために

「両親教室」が開催されています。

もちろん対象になるのはお母さんだけではありません。

産まれてくるのは「父親」と「母親」2人の子供です。

妊娠も出産も経験することができない旦那さんも、

奥さんの体の状態や、子育てについて

知識を得ることができるのです。

しかしそんな奥さんの身体について

学ばなければならない教室で、

残念過ぎる夫たちの実態が明らかになりました。

『妊婦体験』で起こった出来事

今回ご紹介するのは、Twitterユーザーのにこす

(@N1kostandby)さんが遭遇したエピソード。

出産を控え、夫と共に両親教室に参加していた投稿者さん。

そこで体験できることの一つとして、

「妊婦体験」というものがあります。

旦那さんに7kgの重りを腹部に装着し、

実際に奥さんが体感している苦労や不便を

知ってもらおうというもの。

「これは疑似的な重りですが、

実際はママのお腹に命が入っています。」

こう保健士さんから説明を聞いた参加者の

男性たちでしたが、実際に重りを付けると

とんでもない発言が飛び出してきたのです・・・。

「全然、重くない!」

「楽勝じゃん」

なんと、重りを付けた男性たちは

笑いながらそう言い始めたというのです。

その声を耳にした保健士さんは、

重さだけでなく階段の上り下りや起き上がる

ことが難しくなることも伝えます。

しかしその説明を聞き、重りを付けたまま

腹筋をし始める男性までいたのだとか・・・。

彼らの姿を見てあっけに

とられてしまったという投稿者さん。

他に参加していた女性たちも、

その男性の想像力の欠如にあきれ返って

しまったことでしょう。

この投稿を見た人からは、

とても残念だという声が多数寄せられました。

当たり前のことですが、妊娠というのは

お腹がただ重くなるだけ絵はありません。

つわりやお腹の張り、中には眠気がひどくなる方や

気分の浮き沈みが激しくなる方もいます。

何よりも「お腹の中に命がある」というプレッシャーを

長い期間背負わなくてはならないのです。

その苦労を乗り越えられるのも、

生まれてくる愛しい我が子のため。

そのことを父親になる男性にも認識してもらいたいと感じますね。