コモドオオトカゲVSキングコブラ…壮絶な戦いの貴重映像が話題に。。。。

衝撃, 話題

コモドオオトカゲとは

インドネシアのギリダサミ島、ギリモタン島、

コモド島、フローレス島南部、リンチャ島に生息する

コモドオオトカゲは別名コモドドラゴンとも呼ばれます。

大きなものでは全長が3メートルを超える個体もあり、

まるで恐竜の生き残りのようにも感じます。

コモドオオトカゲVSキングコブラ

コモドオオトカゲ対キングコブラと言えば

『コモドVSキングコブラ』というB級映画がありました。

アメリカ軍の軍事兵器として利用するため

実験施設で巨大化させたコモドオオトカゲと

キングコブラが登場する映画です。

しかし、今回紹介するのはもちろんこの映画ではなく、

本当の野生での対決動画です。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=dHVHKKJWjAc

結果はコモドオオトカゲの圧勝に終わりました。

コモドオオトカゲは島の中では最強の生物だった

コモドオオトカゲが強いのも当然で

コブラを始め島にいつ多くの生き物を捕食対象にしているのだそうです。

主にイノシシやシカ・野生化したスイギュウ・ヤギなどの

ウシ科などの大型哺乳類を食べるが、

齧歯類・コウモリ・サル・ジャコウネコ類などの哺乳類、

鳥類やその卵、クサリヘビ科・コブラ科・ウミガメ科などの爬虫類、

ワニの卵や幼体、動物の死骸なども食べる。

幼体は昆虫やヤモリ類などを食べる。

獲物を待ち伏せ、通りかかった獲物を捕食する。

コモドオオトカゲは獲物の血液の凝固を阻害する毒を持ち、

噛み付いた相手に毒を流し込んで失血させて倒してしまうのだとか・・・

また、コモドオオトカゲは

メスがオスと接触なく卵を産んだ事例が確認されており、

単為生殖を行う種であることもわかっています。

日本では札幌の円山動物園で飼育されていましたが、

今は見ることができません。

個体数が減っているため、

1920年から保護の対象になっているそうです。

とりあえず強すぎですね・・・

ネットでの反応

・島の中では敵がいないから巨大でも生き残れたのかな

・基本は隠れて襲う暗殺者だけどね

・B級映画の方が気になってしょうがないwww