電気工事の仕事をしていたら、左官屋バイト『どけ、電気屋』 → 脚立を蹴飛ばし俺は2階から転落。目を覚ましたら病院のベッドの上で…

びっくり, 衝撃, 話題

10年ほど前の話になるが、

そのとき俺は電気工事の仕事してて

4階建てのアパートの

現場を請け負ったときの話だが・・・

俺の住む地方だけの話かどうか

わからんが、こういう現場には

序列ってのがあって、

元請会社→大工→左官

内装屋→電気屋

って感じだったんだ。

(今でもそれは代わっていないようだが)

そんなもんだから、

俺らがヘマすると(しなくても)

金づち投げつけられたりする、

まぁ邪魔者扱いされてたわけだ。

前置きはこれぐらいにしておいて、

本題だけど。

その時俺は二階の廊下の電灯取り付けで

脚立に乗って仕事してたんだけど、

位置的に廊下をふさいでいて、

まぁ他の仕事してるやつからすれば

邪魔だったようだ。

俺の近くでは左官屋が仕事してて

下で作業しているアルバイトに

セメントの追加を持ってくる

ように指示をしていた。

左官屋:

「おいK国人!

さっさと追加のセメンもってこい!」

(後で話を聞いたところ、

K国人留学生がアルバイトして

いたらしい)

そしてそのアルバイトが

セメントをもって二階に上ってきて、

左官屋のところに行こうとするが

俺が邪魔になって通れない。

(三階に一度回って迂回すれば

いけるのだが・・・)

 

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