他国の大統領から犬を贈られたプーチン大統領。首根っこを掴まれた子犬の姿を見て咄嗟に取った行動に賞賛の声。。。。

ほっこり, 衝撃, 話題

愛犬家のプーチン大統領

無類の愛犬家と知られ、他国からも人気の高いプーチン大統領。

先日10月7日に65歳の誕生日を迎えました。

そして、その後11日に開かれた

トルクメニスタン国との会談で、

ベルディムハメドフ大統領から

誕生日プレゼントが贈られました。

そのプレゼントとは、可愛らしいアラバイ犬の子供。

プーチン大統領の顔は緩み、

いつもの厳格な表情はそこにはありません。

この突然のプレゼントに、愛犬家のプーチン大統領も

さぞかし嬉しかったことでしょう。

しかし、ベルディムハメドフ大統領がケージから

子犬を取り出した時にアクシデントが起こりました。

首根っこを掴まれた子犬

なんと、子犬の首根っこをつかみ高々と

持ち上げるベルディムハメドフ大統領。

母親が赤ん坊の首根っこを咥えて持ち上げることは

みなさまご存知だと思いますが、ある程度成長した

個体の首根っこをつかむことは大変危険な行為になります。

おそらくそのことを知らなかった

ベルディムハメドフ大統領に悪気はなかったのでしょう。

ですが、愛犬家のプーチン大統領は

それを見過ごすことができませんでした。

そして、プーチン大統領は咄嗟にある行動を起こすのです。

プーチン大統領の素敵な行動

首根っこを掴まれ、高々と持ち上げられる子犬。

それを見たプーチン大統領は、とっさに立ち上がり

子犬を自分の体に抱き寄せたのです。

そして掴まれていた首を優しくなで、

頭には優しくキスを落としました。

この動画は瞬時に世界中にシェアされ、

プーチン大統領へのコメントが数多く寄せられました。

ロシア語で「信頼」といった意味合いを持つ

「ヴェールヌイ」と名付けられた子犬。

他にも日本からプレゼントされた秋田犬「ゆめ」。

それからブルガリアンシェパードの

「バフィー」と一緒に暮らすプーチン大統領。

きっとプーチン大統領のもとで、先輩犬たちに

囲まれながら幸せな時間を過ごしていくことでしょう。