感動実話!行方不明の男の子と犬の強い絆の物語

事件, 感動

男の子と犬が突然行方不明に!?

2歳の男の子「ウィリアムくん」が

突然行方不明になる事件がありました。

ウィリアムくんが

いなくなったと分かったのは

ある日の早朝でした。

朝、ウィリアムくんのお母さんが

ウィリアムくんを

起こそうと彼の部屋に入ると

そこにはウィリアムくんの

姿はありませんでした。

お母さんの頭には

さまざまな事がよぎりました

ウィリアムくんはすでに起きていて

いたずらでかくれんぼを

しているだけなのか?

それとも、最悪の事態

「誘拐」をされてしまったのではないか、と。

不安になるお母さん。

そしてふと

朝から飼い犬の姿を

見ていないことに気がつきました。

「今朝から、うちの2歳の息子と飼い犬が行方不明なんです」と

お母さんはすぐに警察に

探索願いをしました。

そこで、警察や地元は大騒ぎ。

すぐに捜査が行われました。

そんな時、下校中だった

10歳の男の子が

近くに止まっていた

トラックの中で犬の遠吠えを聞きました

恐る恐る近づいてみると

そのトラックの中にいたのは

ウィリアムくんと犬でした。

すぐさま、近くの大人に

報告した10歳の男の子

それは、お母さんが

ウィリアムくんの

行方不明を確認して

6時間後の事でした。

警察とお母さんは

すぐさま現場へと向かいました

現場は自宅から400メートル

離れた場所でした。

そこには、ウィリアムくんと

ウィリアムくんに

ぴったり寄り添う飼い犬の姿がありました。

幸いにもウィリアムくんと

犬は大きな怪我をしていなく

体調も良好でした。

では、なぜウィリアムくんは

早朝に行方不明になったのでしょうか?

その理由はよく分かっていません。

ウィリアムくんはまだ2歳なので

まだ言葉も喋れません。

早朝に目を覚まして

家を飛び出してしまったんでしょうか。

でも一つ、事実として言えることは

家を出たウィリアムくんに

犬が寄り添っていたということです。

いきなり家を出たウィリアムくんを

心配して、ウィリアムくんと共に

家を出たんでしょう。

男の子と犬の強い強い絆が伺えます。

記者:

今どんな気持ちですか?

お母さん:

恐怖を感じていますでも幸せです。

 あぁ…やっと息子が

うちに帰ってきた。

ごめんなさい

今うまく喋れないんです。

息もできません。

記者:

あなたの息子が見つかった時

どんな気持ちでしたか?

お母さん:

神様に感謝しました。

私の息子が帰ってきたことについて。

あと、とにかく嬉しかったです。

このインタビューから分かりますが

とてつもない悲しみや恐怖の後の

お母さんの安堵が感じ取れます。

見ている私たちも

もらい泣きしてしまいそうです。