巡回中の警察官に射殺された犬、無実で無抵抗だった犬はなぜ殺されなければならなかったのか。。。。

びっくり, 怒り, 衝撃, 話題

その事件は、米国南部の住宅街を突然襲いました。

とある住宅で飼われていたブルテリアが

巡回中の警官に射殺されたのです。

その犬はフロリダに住むジリアン・パラチョスさんの愛犬。

騒ぎを聞きつけた母が愛犬の変わり果てた

姿を発見した時、走り去る警察官を目撃しました。

なぜ、愛犬は殺されなければならなかったのか・・・。

玄関前に設置された防犯カメラには

驚愕の映像が残されていました。

何故愛犬は撃たれたのか?

玄関に設置された防犯カメラ、

その映像を見た母はこう語ります。

「うちの子は、見知らぬ人が来たから

知らせるために吠えただけなのよ。

それなのに、頭を拳銃で撃ち抜くなんてあんまりだわ」

愛犬は番犬として当然のことをした

だけにもかかわらず、頭を3発も撃ち抜かれたのです。

みなさんもご存知かと思いますが、

見知らぬ人が来ると吠える犬もいます。

たったそれだけのことで突然命を奪われてしまった愛犬。

映像にすべて残っていますので、

警察も言い逃れはできない状態。

ですが、フロリダの警察の方々はコメントは

控えおり、批判の嵐はやみません。

愛犬と出会ったのはドッグシェルターで、

引き取ってからはきちんと躾もしてきたというジリアンさん。

なぜ、このような仕打ちを受けなければいけなかったのか・・・。

警察官に正当な罰が下ることを心から願うばかりです。

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