お客様相談センターに電話して、コールセンターの女性を泣かせてやった武勇伝。

衝撃, 話題

「やっぱり電話して良かったと思いました」

たまには毛色の違う武勇伝も。

コールセンターの女性を泣かせてやった話です。

みなさん、朝食は普通パンやごはんを食べられる方

が多いのではないかと思いますが、

私はちょっと特殊で、毎日餅を焼いて食べています。

真夏でも真冬でもです。

切り餅2kgのお徳用パックなんかを買って、

大体毎朝4切れくらい食べているのですが、

磯辺焼きは本当に美味しくて、10年近く食べていますが

まったく飽きる気がしないです。

ある朝、

「こんなに美味しいものを毎日食べさせて

もらっているのだから、メーカーに

感謝の気持ちを伝えなければ!」

と唐突に思いたったので、

袋に印刷されているお客様相談センターに電話しました。

応対は若い声の女性でした。

コールセンター

「はい、~~お客様相談センターです」

私「お忙しいところすみません。

いつも御社の餅を食べさせてもらっています」

コ「ありがとうございます」

私「もう毎日のように美味しい

お餅が食べられて、本当に感謝しています」

コ「(早く要件を言えよ、的な雰囲気で)

こちらこそありがとうございます」

私「もう何年も食べ続けているんですが、

これからも買い続けていきたいと思っています」

コ「お客様にそういっていただければ何よりです

(そろそろ要件が来ると身構えている感じ)」

私「私の感謝の言葉を、どうか現場の方々にもお伝えください。

お忙しいところありがとうございました」

コ「え…えっ!お客様、それだけですか!?」

(本当にそういわれたw)

私「ええ、本当に美味しくて感謝しているので、

その声をお伝えしたくて…」

コ「あ…ありがとうございます(完全な涙声)」

私「これからもよろしくお願いします

(泣くとは思ってなかったからビビる)」

コ「あ、お客様!現場にお伝えしますので、

どうかお名前を教えていただけないでしょうか?」

私「ええ、横浜に住む○○と申します。

よろしくお伝えください」

コ「本当にありがとうございました。

どうぞ今後ともごひいきにお願いします」

きっとつらいことの多い職場なんだろうなあ、

と思いつつ、やっぱり電話して良かったと思いました。

個人的には、それから1週間くらい胸がスーッとしました

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