ちょっとビックリ!!!ゼラチンの原料って何?製造過程を逆再生すると登場するのは・・・

雑学

果汁などをゼラチンで固めたグミは

日本でも愛されているお菓子のひとつだ。

海外製のものと日本製のもので

食感は異なる場合もあるが

様々なタイプのグミが登場している。

さてそんなグミは

どのように作られているのだろうか?

グミを食べるところから

ゼラチンの製造方法まで戻っていく

逆再生映像が公開されていた。

知っている人は知っていると思うけど

グミの原料であるゼラチンには

あの動物が使用されていたんだね。

ちょっとびっくり!

 

ゼラチンの製造過程を逆再生するとあの動物が

ベルギーの公共放送局

VRTでは、現代人の食べ物についての

知識に焦点を当てたテレビ番組

「Over eten」を制作している。

そのひとつにベルギーの

映画製作者でジャーナリストの

アリーナ・ニープケンズさんが

監督を務めた「グミの作り方」がある。

工場でグミが作られる過程を

逆再生しており

商品としてパッケージに入った

状態からどんどん

原材料へと近づいていく

 

ゼラチンの原材料はブタの皮

すると途中でかなり

予想外のものが映し出される。

ブタの皮だ。知っている人にとっては

当たり前のことだが

知らない人にとっては意外かもしれない。

実はグミのもとである

ゼラチンはウシやブタの皮

骨などに熱を加えて抽出した

コラーゲンが原料なのだそうだ。

このグミにはブタの皮が使用されているため

動画の最後に映る動物はブタとなる。

 

ぷるぷる食感のゼラチンは動物性由来だった

ゼラチンの原料としてブタを

使うのかウシを使うのかは地域によって異なり

また魚やロバから作る場合もあるのだとか。

また、ヴィーガン(絶対菜食主義者)は

動物性由来のゼラチンを避け

代用品として寒天や

アガー(植物性のゼリーの素)

を使うとのこと。

あの美味なるぷるぷる食感は

ブタさんやウシさんの

おかげなわけだね。

そういえば

コラーゲンが肌に良いとして

ゼラチンを食べるといいとか

言われてたっけなそういや。