偽装工作www道路を整備してないのにやったふり工事をせず画像加工して工事完了結果⇒住民にチクられるwww

衝撃

日本が築地の盛り土問題で揺れていたころ

ロシアはさらにその斜め上を行く

工事でネット上を沸かせていたようだ。

ロシア、サンクトペテルブルクのプリモルスキー地区行政は

インフラの修繕をするのに

実際に建設業者に工事をさせるより

優秀なグラフィックデザイナーを

雇ってパソコン操作を

してもらったほうが

安上がりだと考えたようだ。

 

実際には工事をせず画像加工して工事完成のお知らせ

ロシアのソーシャルメディアで広まったニュースによると

プリモルスキー地区の行政が最近

歩道のアスファルト工事が完了したと報告して

証拠として公式サイトにその完成写真を載せた。

素人目には写真には特に問題はないように見える。

だがこれは現地の画像を入念に加工したものだ。

近隣住民がすぐにこれに気がついた。

彼らは歩道の”現状”を撮影して投稿し

市民を騙そうとしたとして当局を糾弾した。

そもそも市民が歩道の状態について

当局に苦情を申し立て

当局はすぐに修繕を完了すると約束した。

そして工事が完了したとして

この加工写真が

次のコメントと共にアップされた。

「親愛なる、アレクセイ!

 建設業者からの連絡で

市が要請した例の歩道の

アスファルト工事が完了しました。

写真を添付します」

怒った市民がアップした

数々の”ホンモノ”写真によって

修繕工事などまったく

行われていなかったことがバレてしまった。

 

当局の言い訳は”過重労働”による人的エラー

この話がいくつかの

メディアで報道されてから

当局が市民を混乱させたこと

についてのお詫びを発表して

これは”過重労働”による

人的エラーと主張した。

プリモルスキー地区行政の広報

シリル・ザクレフスキーによると

苦情対応部門のたった2人の人員で

毎月800件もの苦情を処理しているという

そのため、修繕工事が延期になることを

告知する代わりに職員のひとりが

建設業者がフォトショップで

作成した完成予想図を

実際の完成写真だと勘違いして

誤ってアップしてしまったというのだ。

人的エラーとはありがちなことだ。

当局の説明と謝罪を

受け入れる人もいる一方で

当局が意図的に市民を

騙そうとしたと信じる人もまだいる。