【千葉停電】災害用に県が備蓄の発電機、半数以上が倉庫に放置されている事が判明「貸し出しの要請がなかった」

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県が備蓄の発電機 半数以上活用されず 千葉

記事によると…

千葉県では災害に備え館山市や市原市などにある

県内10か所の防災倉庫などに非常用の発電機を468台備蓄しています。

発電機は1回の燃料の補充でおよそ4時間稼働するもので、

避難所などでの活用を想定して備蓄されていて、

千葉県によりますと今回の停電では消えた信号機などを

動かすために警察に191台を貸し出したほか、

県の出先機関で19台を使用したということです。

しかし、停電した自治体に対しては鋸南町と神崎町に

合わせて6台しか貸し出されておらず、備蓄している

発電機の半数以上にあたるおよそ250台は倉庫などに

置かれたまま活用されていないということです。

県の防災計画では災害用に備蓄された非常用の発電機は、

市町村で不足した際に補うために貸し出すとされていて、

県は今回、2つの町以外からは貸し出しの要請がなかったと説明しています。

twitterの反応

千葉県色んな意味で大丈夫?

地震とかもっとひどいこと起きた時不安だわ

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