君は解くことができるかな?超話題となっている知能検査と称したこの計算問題さあ君は世界の0.1%に入ることができるだろうか?

雑学

知能検査と称したある計算問題が

Facebookをはじめとし

SNS上でシェアされまくっていて

世界中で物議をかもすレベルで話題になっているという。

あらかじめ言っておこう。

これはいわゆるひっかけ問題で

ちょっと頭をひねって答えを

見つけ出すタイプのものだ。

しかもこの問題の答えは2つある。

やさしいのとひらめきが要るのが1つずつあり

両方の答えにたどり着ける人はなんと

1000人に1人だという。

見た目は単純だが

実際にやってみるとどれほど難しいかがわかる。

さあ君は世界の0.1%に入ることができるだろうか?

答えは2つ

両方答えられる人は1000人に1人、0.1%の計算問題

この問題は、単純な解き方で得られる答えと

限られた人しか得られない答えが

それぞれ1つずつある。

その2つが出せるのは1000人に1人だという

問題を解く心構えとして

既存の考えにとらわれないこと。

この問題は単純じゃない。

数学だと1つの問題につき答えは

1つのものが多いが

これは2つの解き方がある。

それゆえ世界中で議論を

引き起こしているとコメントしている。

それじゃあやってみようか。

レッツトライ!

どうかな?

2つの答えが導き出せたかな?

それじゃあ解き方の解説をしていこう。

解答1

多くの人がたどり着く答え。

前の行の右辺の数字を

次の行の左辺に足す方法だ。

まずは1行目の足し算を見る。

つまり 1 + 4 = 5

の行だ。そして2行目にとりかかる。

2 + 5の答えが

7のはずなのに12であり

その差が5だと気づけば

それがヒントになる。

つまり1行目の右辺の5を2行目に

足すと式が成り立つのだ。

この要領でいくと

2行目は 5 + (2 + 5) = 12 

となり式が成り立つ。

なお、計算順は自由だ

(わかりやすくするためにカッコ使用) 

以降、一つ前の式の右辺の

数字を左辺に足す形で計算していく。

すると3行目は

12 + (3 + 6) = 21

そして4行目は

21 + (8 + 11) = 40となり?

の部分は40になる。

ちなみにこの答えは

多くの人々が納得する正しい答えだ。

解答2

とても見つけにくい答え。

左辺の第2項に

掛け算を見出す方法だ。

ちょっとひらめいた人は

1行目の 1 + 4 = 5 の

4を(1 x 4)と考える。

つまり 1 + (1 x 4) = 5 とみなすのだ。

これをもとにして2~3行目を

考えると以下の式が

成り立つ2 + (2 x 5) = 12

3 + (3 x 6) = 21つまり

各行の左辺の 〇+△ を 〇 + (〇 x △ )

にする方法だ。

すると問題の4行目は

8 + (8 x 11) = 96 になる。

さて、両方の答えに

たどり着いたおともだちはいただろうか?

ほかの答えもあてはまらね?

なんて微妙にモヤモヤする人もいるかもしれない。

そしてそれはあなた一人ではないかもしれない。

ま、あくまでも軽い気持ちで

いろいろやってみるのもまた一興だ。