河村市長、不自由展再開に抗議の座り込み「表現の自由の名を借り、世論をハイジャックする暴力だ」

衝撃, 話題

不自由展再開 河村市長が座り込み「表現の自由の名を借りた暴力」

記事によると・・・

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展

「表現の不自由展・その後」が8日に再開されたことを受け、

名古屋市の河村たかし市長は同日午後、同展の会場がある

愛知芸術文化センター前の広場で抗議の座り込みを行った。

河村氏は芸術祭の実行委員会の会長代行だが、

再開についての協議はなかったといい、「(再開決定は)無効だ」と批判。

河村氏はこの日、約30人の支持者らと抗議活動を実施。

座り込みで約10分間、「県は公金の不正使用を認めるな」

「知事は名古屋市民の声を聞け」などとシュプレヒコールを上げた。

マイクを握った河村氏は、とくに昭和天皇の肖像を

燃やすような動画について問題視し、

「愛知県や名古屋市が(事実上)主催しているところで展示すれば、

(その内容を)県や市が認めたことになる」と指摘。

「表現の自由の名を借り、世論をハイジャックする暴力だ」などと再開に強く抗議。

会場前の広場には、同展に反対するプラカードを掲げた

人たちの姿も見られた。名古屋市の無職男性(82)は

「天皇を公然と侮辱するようなものを芸術と呼べるのか。

不自由展ではなく不愉快展。市民として黙っていられない」と憤る。

一方、広場周辺では抗議活動などに批判的な声も聞かれた。

岐阜県から訪れた会社員男性(44)は「トリエンナーレには

何回か来ているが、こうした問題で混乱するのは残念。

アートが置いてけぼりになっているような気がする」と話していた。

twitterの反応

この記事が気にいったら、コメントしてね!!!