アメリカ人が寿司職人に無茶ぶりしてみたwwwビッグマックを寿司にして!!!!

話題

日本の寿司もアメリカでは市民権を得て

カリフォルニアロールなど

食文化に合わせた独自の寿司が

次々と生み出されている。

アメリカに渡った

日本人の寿司職人は現地の食材を

うまく利用しながら

在米日本人には日本の味に近い寿司を

アメリカ人にはアメリカ人の口に

合う寿司を提供し続けている。

米フロリダ州マイアミで寿司店を

構える寺田博之氏も

そんな寿司職人のうちの1人なのだが

今回アメリカ人から

「ビッグマックを寿司にしてくれ」

というありえない要求に全力で

応えてくれたそうだ。

さてビッグマックはどのように

ビッグマック寿司となったのか

見ていくことにしよう。

「ビッグマック寿司にして!」

無茶ぶりにも近い

この要求に応えるべく考えこむ寺田氏

よし構想は決まった。

まずは分解作業

そして3枚あるパンを半分にカット

それを並べて

ビッグマック本来の具材を詰め込む

更にアボガド

トマト、葉

フライドポテトなどを乗せ

ギュッと巻きすで巻いていく

カットしてソースを

乗せて葉をちらしたら出来上がり

ビックマックロールの完成だ!

動画にはこの後

寺田氏による試食レポートがある

寺田氏は、一度にビッグマックと

フィレオフィッシュとチーズマック

食べると言っていたので

結構マクドナルド好きの模様。

というか何か挟めばサンドイッチとかいう

アバウトな概念をそのまま寿司に持ち込んでいるので

巻いてあれば寿司と思い込んでいる

アメリカ人を逆手にとった技と言えよう。

あっぱれだ。しかもアボカドや

トマトが入っててすごくおいしそう。

でもそれ寿司じゃないけど?

っというつっこみはしないで上げてほしい。

アメリカでは巻いてあれば寿司ライクなのだから。