日ハム・斎藤佑樹投手の引退と第二の人生が漏洩し、涙が溢れて止まらない。。。。

衝撃, 話題

斎藤 佑樹(さいとう ゆうき、1988年6月6日 – )は、

群馬県太田市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。

北海道日本ハムファイターズに所属。

打撃記録:初打席:2012年5月19日、

対広島東洋カープ1回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

2回表に野村祐輔から右飛。

その他の記録:開幕投手:1回 (2012年)

オールスターゲーム出場:2回 (2011年、2012年)

北海道日本ハムファイターズの二軍施設、千葉県の鎌ヶ谷球場で、

今年30歳になった斎藤佑樹が“マイペースでの練習”を続けている。

その姿を見たファンは

「本当に危機感があるのか!?」といった心境だろう。

「彼なりに練習メニューを考えて練習しているのは本当です。

でも、ハードメニューでもスマートにこなしてしまうので、

周囲にはひっしな感じがしないと映るんでしょう」

(スポーツ紙記者)

日本シリーズが白熱しているこの時期、

2つのチーム以外の選手たちには全体練習、

もしくは宮崎でのフェニックスリーグへの参加が課せられる。

しかし、日ハムは「30歳以上は免除」と決めており、

今年30歳の斎藤もベテラン扱いされた側。

とはいえ、今季0勝、ここ6年間で4勝しか挙げていない30歳が

「免除」というのは不自然な話だ。

「各球団が戦力外の通達を完全に終えるのは

日本シリーズ終了後。

斎藤が来季の契約を確実にしたとの情報はまだありません」

(同・記者)

腐っても鯛。

斎藤のようにドラフト1位だった元スター級の選手に対しては、

普通なら球団が再生のためのトレード先を見つけてやるもの。

しかし、トレードが解禁となる前から、すでに先行きが怪しいらしい。

第二の人生を歩むのが本人のため

「いい返事をしてくれた球団がないようで…。

怪我、リハビリ、再生のための練習、

これらを斎藤なりに頑張ってきたのは事実ですが、

どこもお手上げということでしょう。

彼の性格から考えると、もし引き取り先が見つからない場合、

あっさり引退すると思いますね。

大学に入り直して教員免許の取得や、

将来のアマチュア指導者を目指すことになりそうです」

(球界関係者)

ある意味、他球団で活躍されるよりも、

第2の人生を歩んでくれた方が日ハムも傷つかないだろう。

「先のドラフトで1位指名された吉田輝星が

一軍で活躍している間、斎藤が二軍戦で投げていたとすれば、

格好の嘲笑の的。これ以上、恥をかくことは

本人のプライド的にも耐えられないでしょう」

(前出・スポーツ紙記者)

外野からは「松坂大輔が復活したように斎藤も」の声もあるが、

プロ2年目から失墜した投手に“復活”の文字は当てはまらないだろう。

そもそも斉藤は、一軍の戦力になったことなどないのだから。