耳鼻科の先生から子を持つお母さんへの「お願い」。その内容に多くの親から賛同の声・・・・

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病院というのは、子供にとって未知の世界です。

よく注射であったり、苦いお薬だったりと、

良いイメージを持っていないお子さんも多いです。

いざ病気になり病院へ行ったとき、診察中に

泣き出してしまうお子さんもいますよね。

泣いているわが子を見るのは、親としても心苦しいものがあるでしょう。

しかし病気を治すために、心を鬼にしなければならない時があります。

そしてそれは親だけでなく、病院の先生も同じ気持ちなのです。

今回ご紹介するのは、とある病院に貼りだされた院長先生からの

「お願い」の貼り紙です。

病院の先生の優しさが分かるエピソードに、多くの親から賛同の声が集まりました。

院長先生のお願い

TwitterユーザーのTet Kotani / barbora(@barboramusic)さんが

投稿したのは、耳鼻科に貼りだされた1枚の貼り紙でした。

花粉症のために耳鼻科を訪れた際、壁に貼ってあるのを目撃した投稿者さん。

先生の優しい人柄があらわされた「お願い」にほんわかしたそうです。

その内容がこちら。

院長からの「お願い」

小さなお子さんが受診した時に耳垢をとったり、

鼻水を吸引したりします。

お子さんが嫌がるときに、お母さんまで一緒に

「いやだったね」とか「(イヤな思いをさせて)ごめんね」という方がいます。

病気をよくする治療をしているので、

是非「がんばったね」「はやくよくなろうね」と声かけをしてください。

「イヤだったね」や「ごめんね」だと、

こちらも悪いことをしているようで、悲しくなります。

院長先生のお願いとは、マイナスな言葉ではなく、

プラスになる声かけをしてほしいという物でした。

先生も好きで子供が嫌がることをしているわけではありません。

子供が笑顔になれるように、心を鬼にして治療して

くれているという事を忘れてはいけませんね。

ついつい言ってしまいがちな子ど場に、

ハッとさせられた人も多いのではないでしょうか?

院長先生からの「お願い」について、多くの人から

賛同のコメントが寄せられています。

確かに子供の気持ちを共感してあげることも必要な事だと思います。

しかしこの治療がなぜ必要だったのか、

先生が治療してくれたことの意味を学ばせることも大切なことだと感じました。

子供が無意識のうちに病院を「悪者」と思ってしまうその前に、

正しい言葉で子供に接していけるようになりたいですね。

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