【2011年】女性差別と戦うなでしこ寿司・前オーナー「雇うのは18~25歳の女性だけ」「30歳女性は裏方」「汚れ仕事の仕込みは男」

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東京に女性職人のすし店開業、業界に波紋

記事によると…

【東京】東京・秋葉原の裏町に日本食のあるパイオニアが存在する。

若くて美人の女性職人を揃えた国内初のすし店だ。

猥雑な店舗が軒を連ねる界隈に位置する「なでしこ寿司」で唯一、

滑りけがあるものといえば魚くらいだろう。

すし職人の千津井由貴さん(24)は「魚が好きだ」と話す。

千津井さんは「すし店で6年間働いていたが、すしを握れるのは男性だけだった」

とし、「繁盛している日でさえも、ヘルプに入ることさえできなかった。

それがこの世界のしきたりだ」と語る。

店の名物は、漫画のパンダ、およびカエルの頭部のような形をした寿司だ。

客の90%を男性が占める。

なでしこ寿司では2カ月ですしの作り方を習得する。

内蔵を取り去ったり、身を下ろしたりする汚れ仕事に女性たちは関わらない。

裏方には2人の男性が控える。

「なでしこ寿司」のオーナー、錦織和也氏は、

日本の働く女性の新たなモデルを作りたかった、と話す。

しかし、雇うのは18~25歳の女性だけだ。

同氏は「フレッシュでかわいい」がわれわれのスローガンだと説明し、

「30歳でここで働くことを望むなら、裏方だ」と述べた。

錦織氏は、なでしこ寿司にミシュランの星を獲得する質が

備わっていないことを認め、「高い期待を持たずに来店するのが最善だ」

と話す。若者と外国人に受ける店を目指すという。

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