生後たった6週間で天国へ旅立った我が子への悲しみに暮れる中、レストランが夫婦に送った手紙の内容とは。。。。

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生後の6週間という短い時間の人生を全うした子供。

両親の悲しみを救ったのはレストランの夫婦でした。

レストランの夫婦が送った手紙

今回ご紹介するのは1組のある夫婦。

誰もがそうであるように、このルービン夫妻も

子供の誕生を心待ちにしていました。

女の子が生まれてくる予定で、リリアンと名付けていました。

生まれてくる子どものために、子供部屋を装飾したり、

ベビー服を買いに行ったりと母親のハイディさんは大忙しです。

そんな中、リリアンちゃんは無事に生まれてきました。

ここからルービン夫妻は幸せな家庭を築くはずでした・・。

育児は不安だとはよく言いますが、ハイディさんはそれすら

「楽しんで乗り越えていこう」と考えていました。

ある時、リリアンちゃんが体調を崩してしまったので

病院に連れて行きました。

小さい子にはよくあること、母親は強くないといけない、

そんな思いからハイディさんは明るく振舞っていました。

しかし、医師から聞かされたのはあまりに残酷な言葉でした。

生まれたばかりのリリアンちゃんは

「血管肉腫」という癌に侵されていたのです。

血管肉腫とは、血管の内側の薄い皮膚細胞に感染する癌で、

転移性が高く非常に危険な癌なのです。

血液やリンパから他の臓器へち転移する可能性が高く、

療自体が非常に困難な癌としてみられています。

生まれて6週間のリリアンちゃんはすでに癌が全身に

転移しており、助かる可能性はないとのことでした・・。

ルービン夫妻は現実を受け入れることができず、

悲しみに明け暮れていました。

そして、病院に連れて行って4日後に

リリアンちゃんは帰らぬ人となりました。

彼らのショックは計り知れません。

リリアンちゃんを亡くした2人は、食事も喉を通らず、ひた

すら嘆き悲しんでいたといいます。

リリアンちゃんの服を見ることすらできずにいた母親のハイディさん、

その悲しみは想像を絶するものだったのでしょう。

ある日、ショックから立ち直れていませんでしたが、

ハイディさんは両親とともに食事をするために

ファミリーレストラン「Applebee’s」へ行くことにしました。

そのファミリーレストランで、ある出来事が起こりました。

それは、結果としてハイディさんを闇から少し抜け出させることとなります。

食事に来ても頭に浮かぶのはリリアンちゃんのことばかり。

ハイディさんは、涙を我慢できそうにありませんでした。

彼女はトイレに駆け込むと、心の糸が切れ号泣してしまいました。

その様子をたまたま見た店のマネージャーが、声を掛けてくれました。

そのマネージャーは、泣き続ける彼女の話を優しく聞いていたと言います。

心優しいマネージャーの慰めによって、少し落ち着きを

取り戻したハイディさんは席に戻ります。

席に戻ってしばらくすると、先ほどの

マネージャーがやってきて、

ハイディさんに1枚のメモを渡します。

ハイディさんはお勘定を済ませる時に、

そのメモに目を配ります。

そのメモを見たハイディさんの目から、

自然と涙がこぼれ落ちました。

そこにはこう書かれていました。

あなたが味わった深い悲しみを、私たちはきっと想像もできません。

でも、あなたが今とても悲しんでいるということは伝わります。

食事代は私たちにご馳走させてくださいね。

あなたの悲しみのために私たちは祈っていますよ。

Applebee’sスタッフ一同より

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