『火垂るの墓』節子の死因は栄養失調じゃなかった!?

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『火垂るの墓』都市伝説…節子の本当の死因とは

出典: https://ghibli-tosidensetu.com

戦争によって両親を亡くした幼い兄妹が過酷な

食糧事情と生活環境の中で、手を取り合い必死に

生き抜こうとする姿が感動的なアニメです。

しかし、二人はやがて力尽き死んでしまいます。

特に妹の節子の死んでいくシーンは切なすぎますね。

そんな名作アニメであり、多くの日本人から長く

愛されている作品だからこそ『都市伝説』なる物も存在しています。

その一つに『節子の死因は栄養失調ではなかった!』というのがあります。

いったいどういう事なのでしょうか?

もう一つの死因は『食中毒』だったのではないか?

節子は一度病院で診察を受けますが栄養失調と診断され、

処置や薬は一切ありませんでした。

その後も節子や清太の食生活は粗末なんてものではありませんでした。

野宿同然の生活の中で井戸水を飲むシーンがありましたが、

戦時中の事ですから衛生面では保証されているはずもなく、

節子が下痢をするシーンがあります。

このような点から節子の死因は『食中毒』だったのではないか?

という説かあるのです。細菌感染をして急性腸炎を

起こしたというのが正しいかもしれません。

しかし、同様の生活をしていた兄の清太は大丈夫でした。

この点は年長で体力や抵抗力があったからという説明も成り立ちますが、

それなら兄の清太も栄養失調になっていなければおかしいですね。

ただの栄養失調であれば、エネルギー消費量から

言っても兄の清太の方が先に症状が出るはずです。

子供は、免疫力が低く、疾病にかかりやすい傾向にありますが、

節子の場合は化学物質によって体内の免疫機能が失われ、

栄養素の欠乏を引き起こしたものと思われます。

引用元: https://matome.naver.jp/odai/2138554244148265901

そこで次なる都市伝説は『化学物質』につながります。

伏線は2度も出てくる『目に異物』のシーン

『火垂るの墓』の舞台は神戸の当時軍需工場が

あった場所という事がポイントです。

そしてそれら工場は空襲を受けて被害に遭いました。

当然工場で使われていた化学物質も飛散してしまったでしょう。

空中に飛散した化学物質が雨によって人々の体内に取り込まれたら…

こんな仮説からこの都市伝説は生まれました。

出典: http://livedoor.blogimg.jp

空襲後、いわゆる黒い雨が降り注ぎ、

節子は目から体内に放射性の化学物質を取り込んでしまった…

それが原因で体調に異変をきたし死に至った。

これが都市伝説が主張する節子死亡の本当の原因だというのです。

ツイッターに上がった声は…

え、節子の死栄養失調じゃなかったんかい

実は火垂るの墓の節子は衰弱死じゃなくて

最初に黒い雨が目に入ったかららしい 衰弱死なら

栄養ほとんどとれてなかった兄の雄太?の方が

先に死んでるとしっかりとした理由もあった

「ほたるの墓」の節子はただの栄養失調による衰弱死ぢゃなくて、

最初の雨から死が決まってたのか…

確かに皮膚の状態はおばさんちにいるころからだったから

気にはなってたんだよね なんか切ないなぁ

ちくしょう…ちくしょう…清太の行動を変えても節子の死が

回避できないと知ってしまってちくしょう…

火垂るの墓の節子の死についてスッキリした感ハンパない

出典: http://livedoor.blogimg.jp

『黒い雨』とは原爆による放射能を含んだ雨の事です。

当時、神戸で放射能を含む物質を持っていた工場があったのか?

根拠はありません。

ネットの反応

・まあ、腑に落ちなくもないが…

それならもっとそういう死因の犠牲者がいてもいいと思うが

・いかにも都市伝説だねえ、黒い雨は広島や長崎だよ

・節子の死ぬシーンが悲しすぎて…いつもあそこでボロボロ

・結局清太も死んでしまうんだよな…なら同じ死因か?!

『火垂るの墓』には他にも都市伝説があります。

興味のある方は検索してみてください。

この作品は今後も折に触れて放映してほしいですね。

出典:これはヤバい!ジブリやディズニーの怖い都市伝説 NAVERまとめ