これがペットショップの実態!?動物愛護団体が、あるペットショップに潜入捜査をしたところ驚きの実態があきらかに!!

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驚きの実態が明らかに!!

皆様もよくペットショップに立ち寄って、

そこに売られている動物たちを眺めたりして・・・

なんてこと、ありますよね。

今回ご紹介するのは、アメリカの動物愛護団体

『The Humane Society of the United States

(HSUS)/米国ヒューメイン・ソサエティ 』

による、ペットショップ『Chelsea Kennel Club/

チェルシーケネルクラブ』の2ヶ月間潜入捜査。

その結果、驚愕の実態が明らかになりました。

ペットショップ内に隔離室と呼ばれる部屋があり、

中には呼吸器に問題を抱えた子犬、血便をする子犬、

痛みを伴う感染症や高熱を出している子犬たちで溢れていました。

さらに驚くことに、彼らはその子犬たちを病院に

連れていくわけでもなく、普通にお客さんに販売していたのです!

また、ゲージ内で鳴く子犬を黙らせようと

タオルで叩くところが撮影されていた。

この店のオーナーは、この従業員はすでに

解雇したとコメントしています。

さらにオーナーは今回の件で次のようにコメントしました。

「私は動物愛好家で、菜食主義者。

決して動物を食べることはありません。」

このペットショップの実態が明らかになって以来、

この店には動物愛護の活動家たちが訪れ激しく抗議しています。

「動物虐待に言い訳はありません!」

「私はあなたが動物を拷問するのを許しません!」

それに対してオーナーは

「私はニューヨークで最高のペットショップを

建設するために、今までにかなりの努力をしてきた。」

と答えました。

ペットショップを経営すると決心した当初は、

彼女の主張のように健全なものであったかもしれません。

しかしながら、今のこの現状は間違いのない事実。

彼女の経営方針はどこで狂ってしまったのか?

いずれにしても、こんなペットショップを

このまま野放しにする訳にはいけません。

動物愛護団体は、このような現状を動画で公開し、

このペットショップを閉鎖するよう署名活動を行っています。

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