香港デモ抗議者「日本の報道が最も中国寄りだ」

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「日本が最も親中」と肩を落とす香港デモ抗議者

記事によると…

・2019年3月から続いている香港のデモ。6月9日には主催者発表で約100万人が参加した大規模デモへと発展した。その勢いは衰えておらず、12月のデモには約80万人が参加した。抗議者たちはいま何を考えているのか。このデモは今後どこに向かうのか。写真家の初沢亜利氏が現地で声を聞いた――。

■「日本の報道が最も中国寄りだ」と感じる抗議者

抗議者たちは、自分たちの活動が世界でどう受け止められているか、について敏感だった。

今回の取材で数人に告げられたことがある。

「欧米、韓国などと比べると、日本の報道や、それを受けた日本国民のネット上のコメントが最も青い(中国寄り)と、抗議者の間で話題になっている」

「欧米メディアは、民主化を暴力で押さえ付ける政府、警察を絶対悪とし、軸がブレない。日本では抗議者と警察の暴力を併記した上で、市民は抗議者の暴力に批判的だ、と結論付ける報道が目立つ。中国メディアに近い報じ方です」

あまり知られていないが、香港人が日本に渡航する割合は人口の4分の1に上り、その多くは年に3回、4回と通っている。世界一親日の国(地域)が香港なのだ。

2019年10月の台風19号の被害に際し、抗議者たちは即座に街頭募金を行い100万香港ドル(約1400万円)を日本赤十字社を通じて寄付している。

「われわれは日本に片思いをしているようです」と、20代前半で抗議者の女性は寂しそうだった。

twitterの反応

日本の報道のほとんどに

中国マネーと工作員が入り込んでる証拠

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