男性に激しく吠え、必死に水の中に引きずりこもうとする犬が伝えたかったことに涙。。。。

感動, 泣ける, 衝撃, 話題

オーストラリアのコフス・ハーバーに、

ある家族が住んでいました。

その家族の息子、2歳になる

アレクサンダー・ケニー君は

4本足のお友達と住んでいます。

そのお友達とは、

スタッフォードシャー・ブルテリア犬のレアーラです。

そんなケニー君の家族は、友人の別荘を訪れ楽しく遊んでいました。

もちろんレアーラも一緒です。

この旅行で、誰もが予想していなかった大事件が起こってしまいます。

ケニー君は、誤って近くのダムの貯水池に落ちてしまいました。

そしてそのまま意識を失ってしまい、水の中に沈んでいきます。

近くに大人の姿はなく、絶体絶命のピンチです。

大好きな家族を残し、ケニー君はこのまま息途絶えてしまうのでしょうか・・・。

そんな中、水の中に飛び込む“ある黒い影”が見えました。

そう、それはケニー君を助けようと飛び込んだブルテリア犬のレアーラでした!

しかし、彼を水の中から引っ張り上げる力はなく助けられません。

そこでレアーラは別の作戦をとることにします。

ケニー君の命を危機を感じたレアーラが取った行動とは一体何だったのでしょうか。

レアーラが取った咄嗟の行動とは

レアーラは小屋の前へと急いで行き、激しく吠え続けます。

ケニー君の父親であるデイビッドさんの気を引くためです。

レアーラの只事ではない吠え方に気づいたデイビッドさん。

そのまま、引っ張られるようにレアーラに池の方へと誘導されます。

そこで彼が目にしたのは、

池にうつぶせの状態で浮かんでいる息子の姿でした。

池の中に口が浸っていたケニー君を池から救い出し、

ヘリコプターが到着するまでの27分間、

デイビッドさんは必死に蘇生します。

すぐに病院へと運ばれたケニー君。

しかし、両親は医者から

「覚悟はしておいてください、もし生きていたと

しても脳には何らかの障がいが残ります」

と言い渡されました。

病院に運ばれて48時間が経過した頃、

昏睡状態だったケニー君に奇跡が起きます。

母親のリンダさんの手を自発的にギュッと掴んだのです。

そして、呼吸を始め自らの力で目覚めました。

この回復に医者も驚きを隠せなかったといいます。

レアーラの咄嗟の判断と行動力が彼の命を救いました。

ケニー君とレアーラに育まれた絆が強かったからこそ、

レアーラの行動に繋がったのではないでしょうか。

その後もケニー君は問題なく回復しているようで、

障がいも残ることもなさそうです。

この時の詳しい状況はわかりませんが、

小さい子どもがいる方はきちんと目を配るようにしましょう。

とにかく無事で何よりですね。

2人はこれから、堅く結びついた絆をさらに強固にしていくのでしょう^^

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