一人では生きていけない。パパやママの存在を書いたマンガが教えてくれる大切な事。。。。

共感, 衝撃, 話題

育児や仕事が忙しい。

年齢を重ねればどんどん楽になると思っていた若い頃。

現実は違います。

年を重ねれば重ねる程、責任が多くなり大変になる。

若さでカバーしてきた事もできなくなる。

だからこそ一人では生きてはいけない。

協力しあう事の大切さを教えてくれる

4コ漫画を紹介させて頂きます。

大切な事は協力し合う事!自分中心では生きていけません

2000年以降、家事・育児に積極的である男性を

「イクメン」と呼ばれています

筆者の周りにも「子供ができイクメンを目指す」

と公言する男性の友人がいます。

母親からすると家事・育児に積極的に関わることが当たり前です。

とはいえ、現実には日本の共働き世帯の夫婦の家事・育児分担の比率は夫が15%、

妻が85%と圧倒的に片方に負担がかかっているという統計があります。

しかし、今の日本の社会では男性の育休取得や時短勤務も少なく、

休暇取得の前例自体が無いという会社も多いのが現状です。

今回紹介させて頂くのは、最近人気沸騰中の絵本作家

ヨシタケシンスケさんが描いた、とある情報誌で

連載をしている4コママンガです。

夫婦で幸せに過ごす為に大切にしなければならい事をわかりやすく、

時にほっこりさせてくれる形で教えてくれています

夫婦での生活に悩んでいる方等は参考にしてみはいかがでしょうか?

4コマ目、ママを笑顔にする方法にちょっと古典的でと笑ってしまいました。

結婚のスタートは、相手を幸せにしたいとか、

ずっと一緒にいたいという気持ちを最初に誓ったと思います

実際に「ママの方が大変」とか、どちらかにだけ負担が

かかっているかもしれないという事実はさておいて、

パートナーに対して「頑張ってるよね、いつもありがとう!感謝してるよ」

と一言伝えるだけで、お互いに心が救われるのだと思います。

特に妻の立場からすると、夫が家事・育児をどれだけやってくれているかよりも、

妻であり母である自分を、いかに評価してくれているかと

いうところが重要だったするのではないでしょうか?

何故なら、ほめて欲しいのはお互いです。

家事を手伝っているというのは自分と褒める行為は毎日

やっている奥さんから更に気持ちを逆なでしてしまうかもしれません