恋愛相談で落ち込んでいる友人に上手に声をかけて友人と絆を深める方法

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落ち込んでいる友人と絆を深める

「私、振られちゃったよ…」

「元気出してよ!!」

「元気なんて出ないよ」

「・・・そっか(気まずい…)」

 

恋愛相談を受けて

こんな展開になった方は

いらっしゃるんじゃないでしょうか?

私は何度かありました。

落ちこんんだ友人になんて

声をかけていいか分からない

状況がありました。

ですが、今では彼女を傷つけずに

対処する方法があります。

まず、恋愛の相談をする人は

あまり恋愛経験の多いほうでは

ありません。

また、すぐに相談をしてしまう方は

自分に自信を持ってらっしゃらない方が

多いです。

ですので、第一としては「元気だしてよ」

と言うよりは、通常は

「あなたは間違っていない」

「あなたは素敵だ」

といった感じで、

その人に勇気を

つけてもらうことが大事なのです。

第2としては言ってはいけないワードです

あなたに相談者の友人が

「私はどうしたらいいかな…」

などと、アドバイスを求めてくることが

多いのです。

そういった時に

「言ってはいけない」

言葉があります。

それは、

「こうしたほうがいいよ」

「こうするとうまくいく」

といった感じのアドバイスです。

相談者の友人は

大体何をすればいいかなんてことは

分かっているのです。

ですから、

「〇〇したら、次は彼が

〇〇すると思うんだけど…」

とキリがありません。

ですので、自分の意見を

いうのではなく相手が

どうしたいのかなどを

聞き出す必要があります。

そうすることによって

相談者の友人の心の底にある、

吐き出したい言葉を上手に

引き出すことができます。

 

第3としては、

二つのことをやったうえで

相談者の友人に自分を捨てる

必要はない、つまり自分らしく

いることが大事であることを

伝えてあげて、友人自信の

人間性を深く応援してあげることです

そうすることによって

友人は1人ではないことを

改めて実感できます。

 

第4としては

相談者の友人に前向きに

なってもらう事です。

街の女性にアンケートを取ってみると

「明るい気持ちになれた」

といった言葉が多くみられました。

落ち込んで気分がブルーな

女子たちにはとても効果の

良い言葉だと思われます。

ですが、言い方が問題です。

その友人に適した言い方ではないと

「適当なこと言わないでよ」

「何が分かるのよ」

などと、逆に怒らせて

しまうことがありますので

タイミングや相手の性格などを

考えて伝えましょう。

 

第5としては共感です

これは皆さんも言ったことが

あるのではないでしょうか?

共感するということは

相手と疎通をすることになります。

例えばこんな話があります

あるカップルが2年の月日が流れました

だんだん彼氏彼女の関係に嫌気がさし

お互いにあまり仲が良くなくなって

しまったのです。

彼女は体を動かすのが

大好きで、暇さえあれば

外に出て運動することでした

一方彼氏の趣味は読書でした

彼女とは違ってインドア派で

外へ出て運動することはありませんでした

ですので、お互いの趣味で

一緒に共感することは

なかったそうです。

しかし、ある時、そのカップルたちの

友人カップルに音楽LIVEに

誘われて4人で出かけることになりました

そこでそのカップルたちは音楽に目覚めて

「共感」を知ることになって

以後、二人はとても仲良しのカップルに

なっている…そんな話でした。

ですので「共感」というのは

壮大な力を持っているのです。

それは男女でも同じ性別の

友人でも関係ありません。

「共感」とは仲良くなるためにも

絆を深めるにも、落ち込んだ相手を

元気にさせるにもすべてに適用できるのです

これらを上手に使いこなして

落ちこんんだ相手も

元気にさせる、さらに絆も

深められる。

素晴らしいですよね

男女でもこの方法は効果的ですので

気になっている相手が落ち込んでいたら

恋に発展するチャンスかもしれませんよ