前足を接着剤で繋がれる虐待を受けた瀕死の子猫!優しさを受け続ける事により奇跡が起きた。。。。

怒り, 衝撃, 話題

人間の仕業なのでしょうか?

人間はなぜ自分より弱いものに大して

卑劣な行動を起こしてしまうのでしょうか?

子猫は全身を接着剤で覆われ、

とても辛い目にあっています。

やさしさを与える人もいれば卑劣な行為を

続けてしまう人もいます。悲しいです。

瀕死の子猫の今の姿を見てください

ドイツのケルンにある動物保護施設では、

経験豊富なスタッフが働いております。

今までにいろいろ悲惨な状況にある動物を見てきました。

しかしこの生後4週間の子猫が運ばれてきた時、

彼らは大きなショックを受けました。

なんと子猫の全身は接着剤で覆われ、

前足は顔にくっついていたからです。

こんなに小さな命になぜこのような事ができるのでしょうか?

子猫の目を見てみてください。

何かしそうな子に見えるでしょうか?

子猫を触ると接着剤の液がどれほどの量だったのかがわかります

全身が接着剤に覆われていたため皮膚呼吸ができず、

子猫は命に関わる状態にありました。

獣医は前足を頰から剥がすのに、

全身麻酔を使わなければならないほどでした。

接着剤のせいで、毛を剃ることができなかったからです。

オイルとシャンプーを使って、長い時間、

丁寧に洗い続けてようやく毛が元に戻りました。

彼らは子猫をミノと名付け、まだ苦しんでいるこの子猫を

スタッフの一人が家で面倒を見ることにしました。

ミノはすでにかなり回復してきています。

しかし油断は禁物です。

接着剤の有害な成分が体の中にまだ残っているかもしれないからです。

有害な成分に立ち向かう力が子猫にあるのか?

大きい猫であればまた体力も違ってきます

完治するまでにはもう少し時間がかかりそうです。

子猫は今度の未来に期待して生きていく事ができるでしょうか?

トラウマとなってしまったことは間違いないでしょう。

この動物保護施設はこの犯人を訴えようとにしています。

無力な命にあまりにも酷い仕打ちをしたことは、

許されるべきではないとの見解からです。

ミノの未来が明るく、幸せになっていく事を願っていくばかりです。