マジで酷すぎる・・・もう飼えないと犬を手放し保護センター預けたのに別の犬を譲り受けにやってきた事実が発覚…物議をかもす

ムカツク, 衝撃

先月末、米カリフォルニア州にて

愛犬を手放してシェルターに

預けた元飼い主家族が

再びそのシェルターに

現れるという出来事が起きた。

その家族を見た瞬間

嬉しさでちきれんばかりに

尻尾を振っていた犬がいた。

その様子に気づき

スタッフはこの家族が

この犬の元家族であることを知る。

良かった!この子を迎えに来たんだ!

と思ったスタッフは

その後の家族の話に愕然とする。

なんと彼らは「別の犬を探しに来た」というのだ。

この理不尽すぎる悲しい展開は

スタッフによってSNSに公開された。

一番なついていた

男性がなくなって施設にあずけられたズズ

この犬は、ジャーマンシェパードで

2歳のメスである。

名前はズズと言う。

先月このダウニー動物保護センターにやってきた。

この動画はスタッフのデシ・ララさんが

Facebookに投稿したものだ。

元飼い主の家族だと気づくと

フェンス越しに手を出す彼らに

近づきブンブンと尻尾を振るズズ

だがその幸せな光景は長くは続かなかった。

喜ぶズズの姿を見たにもかかわらず

彼らは”別の犬を見に来た”ことを明かす。

ズズを置いて行く理由は

父親代わりだった男性が亡くなり

ズズが悲嘆に暮れて鳴き続け

フェンスを越えて近所の庭に

侵入したために保健所に連絡されたからだという

ズズを施設に預け

別の犬を引き取りに来た元家族

最愛の主人を偲んで鳴いては

外に出るズズを目の当たりにし

彼らがたどり着いた答えは

彼女をシェルターに預けることであり

別の犬を引き取ることだった。

しかし実際には別の犬を飼うために

ズズを手放した可能性も否定できない。

初めてこの施設にやってきてからずっと

ズズは悲しそうにふさぎこんでいた。

いくらスタッフが努力しても

抜け殻のようになっていた。

だが元飼い主の家族に会った時の

ズズは喜びに満ち溢れており

スタッフはズズは本来明るい性格なのだ

と気づいたそうだ。

スズに声をかけながら

置き去りにしていった

家族ところが現実は悲しいものだった。

彼らはフェンス越しに

ズズに声をかけておきながら

彼女を置いて立ち去ったのだ。

なお、スタッフによると

その元飼い主たちは

お目当ての別の犬を見つけたものの

引き取ったかどうかはわからないという。

この出来事を知った人々は

彼らがあまりにも身勝手だと憤り

元の飼い主が別の犬を飼うことを

禁じるよう呼び掛けが巻き起こった。

その一部は以下のようなものだった。

なぜ彼らが別の犬を引き取るのか理解できない。

こういう人たちが良い里親になれるわけなでしょ!

マジかよこいつらおかしいわ!

他の犬を飼うのもやめるべきだろ!

無責任な飼い主にしか見えねえ。

犬を飼うってことは一生面倒見るってことだろう。

もうウチには合わないから

捨てて新しいのにしましょう

じゃねーよ。つかキモすぎ!もう要らん

で捨てるならぬいぐるみでいいだろが。

この子を見捨てて別の犬だなんて!!

この人たちに次の犬を引き取らせないで!

この人たちをブラックリストに入れてほしい。

里親リストに入れてはいけない。

この犬は彼らに会ってこんなに喜んでるというのに。

だが、大事なのはズズを大切に

思う家族が見つかることだと

施設スタッフのララさんは言う。

本音を言えば悲しい。

でもズズが彼女を見捨てない飼い主と

巡り合うチャンスがあると

思えば喜ばしいことなのだ。

ズズは現在、里親探しの支援を行う

SNSでも紹介されており

リードにも慣れていて子どもや

他の犬ともちゃんとやっていくことができ

家族に愛情を注ぐ子だと説明されている。

幸いなことにズズをぜひ

家族にしたいという投稿が

次々と舞い込んでいるという。

この出来事は悲しく残念なものだったが

これがズズの新たな犬生の始まりになるだろう。

今度は明るくてほがらかな彼女の姿をたっぷり見たいものだ。