ペットボトルを水筒代わりに使いまわしてる人、今すぐ辞めるべき!理由をしったら驚くべき事実が….コレ、危ない…。

知って欲しい事, 話題, 雑学

ペットボトルを繰り返し使うことによる危険性とは!?

あなたはそれでもペットボトルを使い続けますか?

皆さんは水筒を使っていますか?

毎日自動自販機などで飲み物を買うと

結構な出費になってしまいますよね。

家から飲み物を持参している人も

珍しくはないのでしょうか。

水筒を洗う手間やカバンの中で

かさばることを考えて、ペットボトルを

水筒代わりに使っている方もいると思います。

そんなあなたは必見です!

ペットボトルを再利用すると

激しい嘔吐や腹痛に襲われる。

可能性があることをご存じですか?

この問題は近年度々報告が

あがっているくらい身近な問題です。

何故ペットボトルを水筒代わりに

使うと腹痛や嘔吐に

見舞われるのでしょうか?

ペットボトルを

繰り返し使用していると

素材からDEHPが溶け出します。

DEHP(フタル酸ジエチルへキシン)とは?

DEHPとはその有害性がこれまで世界で

最もよく調査されてきた物質であり

医療用とを含め広く使用されてきましたが

人の健康問題を引き起こした事例もありません。

つまりこの物質は発がん性物質の

可能性が高いとされていますが

普通に使用している程度では

人体に影響はありません。

では一体何が原因で

激しい嘔吐や腹痛をひこ起こす

キッカケとなっているのでしょうか?

その驚きの原因とは!?

激しい嘔吐や腹痛をひこ起こす原因

それは・・・

ペットボトルに付着した雑菌

ペットボトルに口をつけて飲むと

唾液に含まれる雑菌が中で繁殖します。

直接口をつける部分が小さいうえに

ペットボトルの構造上内部を

しっかり洗うことが出来ません。

長時間同じペットボトルを使用することにより

内部にぬめりや水垢が発生して

菌やカビが繁殖しやすくなります。

つまり、ペットボトルを繰り返し

使うことにより安全上の面で

おすすめできないのです。

その菌により激しい腹痛や嘔吐に

見舞われるケースがあります。

なので出来るだけタンブラーや水筒を

携帯して飲み物を持参するようにしましょう!

一回使いきりでペットボトルを

捨ててしまうのはもったいないですよね?

そんなとき暮らしに役立つ

ペットボトルの活用法をご紹介します

これからの季節毎日のように悩ませれるであろう

ペットボトルで蚊を撃退出来ちゃうんです!

ペットボトルで作る簡単「蚊取りボトル」

用意するもの

・ペットボトル(1.5〜2.0lのもの)

・水:200ml(40℃ぐらいのお湯だと望ましい)

・ブラウンシュガー:50g(砂糖でもOK)

・イースト:1g(ドライイーストでもOK)

たったこれだけ!

 

手順は以下の通りです。

①ペットボトルの口を切って口を逆さまにした状態で差す

②水にブラウンシュガー、イーストを混ぜてボトルに入れれば完成

あとはこれを家などの

軒先に設置しておくだけ。

どんな効果があるの?

ブラウンシュガーとイースト

そして水が混ざることで

二酸化炭素が発生します。

そして、二酸化炭素によって

おびき出された蚊は、そのまま

ペットボトルの中で抜け出せずに

死んでしまうのです。

このアイデアがフィリピンで多くの人の命を救った。

このアイデアはフィリピンの下水処理を行う

マイニラッド社で生まれました。

フィリピンでは蚊から媒介するウイルス

「デング熱」によって

毎年約22500人もの命が失われています。

デング熱から国民の救うために

生み出されたこの蚊取りボトル。

マイニラッド社が市民に

このアイデアを提供した結果

絶大な効果を発揮しました。

コチラが、その様子の動画です。

風の強さ(強いとCO2が流れる場合あり)

飛んでいる蚊の量や

気温(日本では気温が低いため

イースト菌が活発に活動

二酸化炭素が上手く出ない場合がある

によって蚊が取れない場合があります。

 

いかがでしたか?

便利なペットボトル

その使い方によって人体に

影響を及ぼしたり

多くの人の命を救うこともあります。

身近な物だからこそ

正しく使いたいですね。