何かがおかしいと思ったら己の直感を信じて!迷子の犬の飼い主を見つけた・・・

衝撃

迷子のハクチョウを川に誘導するなど

困っている動物に手を差し伸べた人の

お話はこれまでもお伝えしているが

アメリカにて、迷子の犬の飼い主を

見つけた女性のエピソードが話題になっている。
 
ある日のこと仕事明けで一刻も

早く帰ろうとしていたimugurユーザーの女性は

ふと線路に右往左往している

年老いたチワワに気づいてしまった。
 
よりによってこんな時に!

と思いつつ見捨てておけなくなった彼女は

目も耳も不自由なチワワを連れ

希望を失いかけてた

90歳の飼い主のもとにたどり着いたという。

仕事帰りに迷いチワワに遭遇。

放っておけなくなって…

バーモント州の田舎町に住む

umgurユーザーbobisacatさんは

車で帰宅途中に近くの線路をうろつく何かに気づいた。

妙に気になってつい車を止めてよく見ると、小型犬と判明。

ハーネスをつけて何度も線路を行き来するチワワ。

けっこうなお年寄りのようだがどうやら迷ったばかりのようだ。

ちょっとした違和感からそこまで

察したbobisacatさんは

我にかえって頭を抱えた。

「ああもう!こっちは家に帰りたいのに~」

彼女は11時間の仕事を終え

さっさと家で休むつもりだったのだ。

しかし、見てしまったからにはしかたない。

その犬は明らかに混乱していて

動物好きなbobisacatさんはすでに

気の毒なチワワを助けてやりたくなっていた。

動物に詳しいがためになおさら

心配に彼女は仕事のかたわら

地域猫の推進活動に参加したり

保護動物の養母もしていて

最近は13歳のピットブルを

家族に迎えたばかりだった。

さらに以前は長らく動物保護施設で働いたので

動物行動や認知をかなり詳しく学んでいた。

それで目の前のチワワがかなり動揺して

焦っているのが良くわかったのだ。

SNSに助けを求めつつチワワに接近

さて、どうしたものか?

と周囲を見渡したが

あたりは無人で問題のチワワに

声をかけても反応無し。

こっちに来るどころか

線路わきの溝にはまってしまった。

やれやれだなあ。

彼女はさらに大変な目に遭うチワワに同情しながら

大急ぎでチワワの画像をシェア。

SNSでその辺に飼い主がいないか

呼び掛けながら救出にかかった。

その溝は案外やっかいだったが

どうにかチワワを確保。

いろいろ試しながらそばに

近づいて触れてみると

腕の中に飛び込んできた。

やっと接近成功!で

このチワワどこから来たんだろう?

地道な努力で90歳の飼い主発見!

体をチェックしても

散歩用のハーネス以外に手がかりは

何も見当たらなかった。

これだけ待っても飼い主らしき人は現れないし

困ったなあ…。

そこでbobisacatさんは

彼を抱き上げ、自分の車に乗せた。

接しているうちにわかったのは

このチワワが盲目で

耳も聞こえてないことだった。

でも、この子は誰かに飼われているに違いない。

きっと飼い主も途方に暮れているだろう。

こうなったらダメ元で地道に探すしかない。

彼女は、周辺の家を一軒一軒訪ねて

「この犬知りませんか?」と聞いて回った。

すると、幸運なことに飼い主が見つかった!

飼い主は90歳のおじいさんで

17歳の愛犬ペトリが

いなくなってから4時間

必死で探していたという。

大喜びのおじいさん。

再会できてよかった!

「もうこれまでか

とあきらめかけてたよ…」

良かった良かったと涙するおじいさん

ベストフレンドのペトリと

おじいさんは再び一緒になれたのだ。

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