「胸が熱くなる」…がん闘病していた麻美ゆまが『バカ殿』に出演!

衝撃, 話題

麻美ゆま

セクシー女優で、現在タレントとして

活動を続けている麻美ゆまさん。

2013年2月、当日26歳のときに

境界悪性卵巣腫瘍と診断され、卵巣と子宮を全摘出。

さらに、直腸へ転移するなど長い間抗がん剤治療をし、

芸能活動の休止を余儀なくされていました。

そんな麻美さんが20日に放送された

『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)に出演し、

注目を集めています。

元気な姿にファンからも喜びの声

20日、志村けん演じる「バカ殿」の腰元として出演した麻美さん。

志村さんが主催する舞台演劇『志村魂』には出演していましたが、

同番組にはこれが初出演だったようです。

同日の麻美さんのTwitterには番組の告知とともに、

「こんな日が来るとは夢にも思っていませんでした‼︎」

と喜びの声がつづられています。

ネット上の反応

長い闘病生活を乗り越えゴールデンの

バラエティ番組で活躍する姿にネット上からは、

・「今日のバカ殿に麻美ゆま出演とは…胸が熱くなるな。元気そうでなによりや。」

・「抗がん剤治療からの復帰とかすごい!」

・「素直に再出発を応援しています。今後もお体をご自愛ください」

など、驚きと復帰を喜ぶ声が多く寄せられました。

抗がん剤を使用していたなんて感じさせないくらい

綺麗で元気な笑顔に、安心した方も多くいたようですね。

職業と罹患部位の因果関係は?

当時、病名を世間に公表した麻美さんの元には

励ましの声が多く寄せられましたが、

一部ではセクシー女優という職業と病気に因果関係があると誤解し、

“自業自得だ”との心ない偏見の声もあったといいます。

しかしそんな偏見とも向き合い、芸能界復帰後の現在は

婦人病やがんの啓発セミナーなどで積極的に講演しているそうです。

これから体調万全にして、女優として益々活躍していってほしいですね。