『実話』病気で倒れた飼い主がいる自宅まで警察官を誘導する素敵な救出劇。。。。

素敵, 衝撃, 話題

自宅で一人でいる時に倒れてしまい、

病院に行く事ができずそのまま亡くなってしまう。

後、1時間、10分でも早く病院で診察できれば

助かる命が沢山あります。

今回は愛する飼い主を救った犬の素敵な

お話を紹介させて頂きます。

是非最後までご覧ください。

愛する飼い主の為に愛犬が奇跡を起こす

「1人で住んでいるご高齢の方が助けを呼べず、悲しい結末を迎える」

そんな現実が今日本では多く起きています

一人でいるときに自分が倒れてしまえば、

助けを呼ぶことさえできません。

千葉県千葉市稲毛区で、自宅で倒れてしまった男性がいました。

その男性は、骨折し動けない状態だったといいます。

しかし、奇跡的なことが起こります。

骨折した男性を助けたのは1匹の犬でした

始まりは、「徘徊している犬を保護しています」という

大学生の女性からの110番通報でした。

通報を受けた宮野木交番の巡査部長が現場に駆けつけます。

そこには、首輪とリードをつけた1匹の犬がいました。

リードをつかむと、その犬は巡査部長を

どこかに案内しようと全力で引っ張ります。

巡査部長は、その犬が案内する方について行く事にしました。

すると、100メートルほど進むと犬は止まってしまいました。

巡査部長が連れて行かれた場所は、一軒の民家でした。

その民家の玄関でお座りを始める犬・・。

その様子を見た巡査部長は、掃き出し窓にふと近づいてみたそうです

その自宅に行き窓に近づいてみると、

「うー」といううめき声が聞こえてきます。

その声を聞いた巡査部長は、窓を覗き込みます。

そこには、ベッドにもたれかかるように倒れている人がいました。

巡査部長は、すぐに119番へ通報をしました。

そして、駆けつけた救急隊が処置を施します。

その後、男性は病院へと運ばれ、入院することになったようです。

その1匹の犬の正体は、倒れていた方の愛犬でした。

この犬は雑種で、名前をちーちゃんといいます。

実はちーちゃんは、8年前に飼い主に拾われた犬だそうです。

この出来事に関わった巡査部長は

「もしかしたら飼い主の家に帰るかもしれないと、

ものは試しで任せてみたら本当に家に帰った。まさにお手柄。

人間の気持ちが分かっているんだと思う」

と話します。

後日、このお手柄を称えて、ちーちゃんには

ドッグフードがプレゼントされたそうです。

また飼い主の方は、インタビューで

「あいつにあえて良かった」と涙を見せます・・。

飼い主を助けた愛犬の奇跡の救出劇。

とても素敵な出来事です。