「何もできないという素敵な価値」お母さん書いた文章がお母さんの胸に響く。。。。

共感, 衝撃, 話題

母親の仕事、子育て、皿洗い、掃除、

食事の用意様々なものがあります。

子供が小さければ小さいほど、お母さんに子供はべったり。

そして色々な事ができなくなってしまいます。

そんな自分に悩んでしまうお母さんも多いかもしれません。

しかし、何もできないという価値、この文章が

多くのお母さんの悩みを救ってくれるかもしれません。

最後まで是非ご覧ください。

何もできない価値

TBS系列・朝の人気情報番組「あさチャン!」で、

あるお母さんが書いた文章が取り上げられ大反響を呼んでいます。

その文章を書いたのは久留米市のお母さん記者・池田彩さん。

池田さんは3人の子どもを育てる母親でありながら、

「お母さん業界新聞」の記者でもあります。

このお母さん業界新聞に池田さんが

寄稿した文章が話題になっています。

一緒の悩みを抱えるお母さんにとっては悩みを

解き放ってくれるかもしれません。

最後まで是非ご覧ください。

○母親であることの喜びや子育ての素晴らしさを伝える新聞です。

○普通のお母さんが、お母さん記者としてアンテナを立て、

日々の生活の中で起こったこと、感じたことを発信しています。

○子育ての発見や感動、喜びや悩みなどが共感(響感)を生み、

「お母さんの心」が広がっています。

○新聞を読んだお母さんは笑顔になり、

子どもやお父さんはもちろん、地域が元気になります。

○情報社会の今、人のつながりややさしさ、ぬくもりなど、

目に見えない、物事の本質を大切にしています。

○新聞は、お母さんはもちろん、老若男女に読まれています。

新聞が、人と人をつなげるツールになり、皆で未来を考えます。

○社員(お父さん)が家庭に新聞を持ち帰り、

夫婦や家族の話材となり、家庭円満につながります。

○既存のフリーペーパーのように、広告やパブリシティ記事はありません。

企業のフィルターがかかっていない情報です。

○新聞を配っているのは、全国のお母さん。地域で、手から手へ。

公共施設や幼稚園などでも配られています。

○次世代育成や社会貢献の取り組みとして、企業の皆様にも応援

(購読・配布等)いただいています。

出典:www.okaasan.net

今日もお皿も洗えずに子どもたちと寝る。

夜中に起きて、山になったシンクから

なるたけ音を立てないようにと洗っている最中、

1歳の次女がグズグズと起き出す。

ヨシヨシと声をかけておっぱいを飲ませると、すやすやと寝る。

仕事をしようとパソコンに向かうと、

またグズグズッと泣き出す。

オッパイをコクコクと飲み、スヤスヤと寝始める。

よしよしとまたパソコンに向かうと、

10分もしないうちにまたグズグズッと動き出す。

「はーい」と返事をしてきりがいいところまではと

パソコンに向かうと、ピーピーと泣き出した。

「ハイハイ、ゴメンネー」と、

パソコンに向かうのは観念して横になる。

頭の中は仕事のことでいっぱいだが、

一度仕方ないと観念すると、

娘の手の動きや様子が見えてくる。

コクコクとおっぱいを飲みながら、

小さな手を伸ばして私の顔を触る、鼻をつまむ。

決してマッサージのように心地よい触り方ではないけれど、

観念した私には、お母さんの心が広がっていく。

あー、と愛おしくなる。

また今日もなにもできんかった。

皿も洗えない。

洗濯もたためない。

パソコンにも向かえない。

できることは、ただただお母さんを感じることだけだ。

言い訳だろうか。いや、そうではない。

お皿を洗うことよりも、

洗濯をたたむことよりも、

パソコンに向かうことよりも、

大事にしたい「今」。

ほら、ほら。また「ママ」って呼んでいる。

何も自分ができてな事を責めてしまう父親もいると思います

しかし、子供にとって大切な今。一生で今しかない時間。

成長する上でとても大切な時間を母親は見守っているのです

何もできないのではなく、一番大切な時を子供の成長に

費やしている母親はとても大切な時間を過ごしています

パパの方、どうかお母さんを見守って

手伝ってあげてください

何よりも大切な子供に時間を使っているのですから