学校の建物に描かれた絵。落書きだと思い管理人が消そうとした瞬間踏みとどまった!その理由に驚愕。。。。

衝撃, 話題

ある日、投稿してきた学校の生徒が

建物に絵が描かれていることに気づきます。

それはスプレーで描かれており、

誰かが落書きしたものだと思い管理人が消そうとした瞬間、

あるものを見つけます。

なんとその落書きの正体は、あの人の仕業だったのです!

覆面グラフィティーアーティスト「バンクシー」からの贈り物だった!

イングランドのブリストルにある

Bridge Farm Primary Schoolでの出来事。

ある日学校に登校してきた生徒。

そこで建物に絵が描かれているのを見つけます。

壁に大きく描かれた絵の左下にはなんと『Banksy』のサインが。

バンクシーといえば世界中で活躍するアーティスト。

グラフィティーと呼ばれるスプレーで描かれたそのアート作品は、

社会的メッセージが含まれているものも多く、

熱狂的なファンが多いことで知られています。

また、自身の正体を明かしておらず覆面アーティストとして

活動している点も理由の一つだと言えます。

作品は何千万円という価格で取引されるほどの

バンクシーがこの学校に作品を送った理由、

それはこの建物がバンクシーにちなんだ名前をつけていたからなのです。

バンクシーは覆面ながら、どうやら地元が

Bridge Farm Primary Schoolと一緒だと考えられています。

地元の有名人に因んで付けられたこの建物の情報を聞きつけ、

バンクシーは今回の作品を残したようです。

そして、バンクシーから男前すぎる手紙が学校に送られていました。

親愛なるブリッジ・ファーム・スクールへ

お手紙ありがとう。

そして私の名前を建物につけてくれてありがとう。

よければこの絵を受け取ってください。

もし気に入らなければ気にせず描き足してください。

きっと先生たちも許してくれるよ。

許してもらうことはいつだって、許可をもらうより

簡単だってことを覚えておいてください。

愛を込めて

バンクシー

粋な計らいをしてくれるバンクシー。

彼はいつも自分の本当の正体を明かさず、

素敵なアート作品をゲリラ的に描いていきます。

ファンからすれば喉から手がでるほど所有しておきたい

アート作品ですが、学校側は「売却する予定はない」と

コメントしているそうです。