【珍事件】ゲイの白鳥カップルプラスチックのカップを我が子認定さらにはそれを守るために人間を襲撃ついに湖から強制退去させられる・・・(オーストリア)

衝撃

自然界には様々な動物の同性愛カップルが存在する。

オーストリア、グルントルゼーのグリントル湖にも白鳥のゲイカップルがいる

ところが彼らは一連の暴力事件を起こし

湖から強制退去させられることとなった。

彼らはカラフルなプラスチック製カップを我が子(卵)

と信じており、それを守るために次々と

湖に近づく人間たちを攻撃しはじめたのだ。

ゲイのカップルの大切な我が子、それはプラスチックのカップ

どうみてもヒナには見えないし

卵にも見えない。だが細かいことはどうでもいいのだと言わんばかりに

我が子認定したカップを守る責任を

負ったお父さんとお父さんは

ほとんど半狂乱なまでに危険な存在となった。

昨年の夏も、このカップルが人間やボートに

近寄り威嚇してくることが知られていたのだが

今年はその攻撃性が「新たなる次元に到達」した

グルントルゼー市市長は述べている。

狂暴性が増し怪我人続出。人間に体当たりして溺れさせようとする
 

「泳いでいる人間に体当たりをかまし、溺れさせようとするのだ」

と市長は地元メディアに答えた。

「あまりにも危険すぎた」

実際に溺れて亡くなった人はいないが

遊泳客や散歩客から激しく襲われた旨が報告されている。

数人の遊泳客は頭部に怪我を負い入院が必要なほどであった。

「早急に行動する必要があった。」(市長)

ゲイの白鳥カップルは強制退去

保護施設へ移送

幸いにも野生動物の専門家が見つかり

その人物の計らいで

難しい状況にある動物に特化した保護施設に入れることになった。

施設を管理するグローダー夫妻は

湖から白鳥を移動させ、オーストリア西部チロル州にある

特別設計の池に無事引越しさせることができた。

ゲイカップルの詳しい関係性についてははっきりと分からない。

動物界で同性愛は普通に観察されていることであるが

グローダー氏は彼らが非常に攻撃的であった理由についていくつか思い当たる節があるという。

「2羽のオスは確かに関係にあったかもしれないが

その片方は一方に抑圧されていたのだろう。

そのせいで攻撃的だったのではないだろうか」(グローダー氏)

なおプラスチックカップが彼らと一緒に連れて

行かれたのかどうかは不明だが

2羽に新しい愛の巣で静かな平和が訪れることを祈らずにはいられない。