ペットボトルを水筒代わりに使ってはいけない恐ろしい3つの理由・・・

雑学ペットボトル, 水筒代わり,

ペットボトルの危険性

毎日自動自販機などで

飲み物を買うと結構な

出費になってしまいますよね。

 

家から飲み物を持参している人も

珍しくはないのでしょうか。

 

皆さん水筒は使っていますか?

出かけるとき、温度をそのままで

保ってくれるので便利ですよね?

中には自販機やコンビニなどで買った。

 

ペットボトルの飲み物を洗わなくても

便利だからと水筒代わりに使っている

人もいるんじゃないでしょうか?

 

本当に危険です!!!

今すぐやめてください!!

 

「なぜ使ってはいけないの?」

と言う声もあると思うので、

それを細かく解説いたしましょう。

 

ペットボトルを水筒代わりにすると

危険な理由は大きく分けて3つあります。

 

①耐久性

水筒に比べるとやはり耐久性が

ないため、ペットボトルが解けて

目には見えない悪影響を

及ぼしてしまいます。

 

②入れてはいけない飲み物

熱いものや凍らしたりすると

容器が劣化したり、容器の口が

ペットボトルと違って小さいので

火傷の危険性があります。

 

③菌が繁殖する

これは聞いたことがある人、

もしくは知っているけど

これについては一番重要です。

どのくらいのレベルなのか、

イメージができていないという

人が多いと思います。

 

ペットボトルに口をつけて

菌の繁殖レベルを半日の間

実験してみました。

 

1⃣緑茶

緑茶はカテキンと言われるものが

菌の増殖を防いでくれているので、

あまり菌が増えないそうです。

さらに、菌が減る場合も

あるといいます。

 

2⃣水

水には菌の好物なエサとなるものが

含まれていませんので、

菌が多少増えるという

結果になりました。

 

3⃣砂糖入りコーヒー

砂糖入りのコーヒーでは、

菌の大好物な砂糖が豊富に

備わっています。

通常の状態に比べると

何十倍にも菌が繁殖しているのが

実験で明らかになりました。

 

飲み物によって、

菌の繁殖にはこれだけ大きな

変化が現れてきます。

口をつけたペットボトルは、

菌が繁殖するということを

理解したうえで保存しましょう。

 

ですが、ペットボトルはとても便利です。

水筒として活用する以外にも、

ペットボトルにはもっと便利な

使い方があります。

 

最近ではペットボトルで簡単に作れる、

蚊取りボトルが話題になっていますので

ご紹介いたします。

 

「蚊取りボトルの作り方」

用意するもの

・ペットボトル(1.5〜2.0lのもの)

・水:200ml(40℃ぐらいのお湯だと望ましい)

・ブラウンシュガー:50g(砂糖でもOK)

・イースト:1g(ドライイーストでもOK)

たったこれだけ!

 

手順

①ペットボトルの口を切って

口を逆さまにした状態で差す

参照:蚊ってにしやがれ!

 

②水にブラウンシュガー、

イーストを混ぜてボトルに

入れれば完成。

参照:蚊ってにしやがれ!

 

あとはこれを家などの軒先に

設置しておくだけ。

 

どんな効果があるの?

ブラウンシュガーとイースト、

そして水が混ざることで、

二酸化炭素が発生します。

 

そして、二酸化炭素によって

おびき出された蚊は、

そのままペットボトルの

中で抜け出せずに死んでしまうのです。

 

このアイデアがフィリピンで

多くの人の命を救ったそうですよ。

 

このアイデアは、フィリピンの

下水処理を行うマイニラッド社で

生まれました。

 

フィリピンでは、

蚊から媒介するウイルス

「デング熱」によって、

毎年約22500人もの命が失われています。

 

デング熱から国民の救うために

生み出されたこの蚊取りボトル。

 

マイニラッド社が市民にこの

アイデアを提供した結果、

絶大な効果を発揮しました。

風の強さ(強いとCO2が流れる場合あり)、

飛んでいる蚊の量や、気温によって

蚊が取れない場合があります。

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