【切実なお願い】「保護しないなら野良の子猫を触らないで…」猫カフェからの切実なお願い…。その理由は。。。。

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奈良県にある猫カフェ「和風桶猫喫茶」

からの訴えが今話題となっています。

それは。。。。

「保護する気がないなら野良の子猫に安易に触らないでください」

というような内容でした。

とある子猫はある民家の納屋で生まれ、

そこの家主から相談を受けた和風桶猫喫茶が

授乳を済ませてから保護することにしました。

母猫からのミルクは栄養分がたっぷりなので、

子猫にとっても必要不可欠なものだったからです。

そして保護するまでは母猫を刺激しないようにするため、

不用意に触ったり近づいたりしないようにと家主に助言をしていました。

しかしその家族達は事情を知らなかったため、

納屋に入って写真を撮ってしまったのです。

それによって母猫は驚いてしまい、子猫を置いて立ち去ってしまい、

そのまま戻ってこなくなってしまったのです。

まだまだ授乳が必要な子猫はこの後どうなってしまうのでしょうか?

猫カフェからの訴え

このままでは子猫は死んでしまうので、

急遽猫カフェが保護することになりました。

しかし子猫は非常に体が弱いので、24時間体制で

お世話をしていかなくてはなりません。

そんな状況になったことから猫カフェは改めて、

ある訴えをTwitterに投稿しました。

子猫は1時間おきにミルクを欲しがるため、

お世話をする時は寝ずにお世話をしなくてはならなくなります。

元々、こちらの猫カフェでは保護された

猫達の里親さんを探す活動もしていますが、

受け入れることができる猫の数はどうしても限られてしまいます。

不用意に触ったり写真を撮ったりすることで

母猫が育児放棄をしてしまい、保護される子猫も

増えてきてしまうので、こういった行為は控えてほしいと訴えました。

実際に「可愛いから触ってしまった」

「可哀想だから連れて帰ってきた」という

話はよく聞きますが、その後のことはあまり

考えていなかったというケースは多いです。

幸いにもこの子猫はすくすくと順調に育っているようです。

ですが今回のケースはラッキーなケースだと思われます。

もし手を出すなら最後までしっかり責任を持って

お世話をすることが大前提となるのです。

母猫が子猫の面倒をしっかり見られるように、

時には見守る姿勢も大事ということが改めてわかりました。