数年間家に引きこもり、母の想いを跳ね返していた息子。母が亡くなったその日、母の愛を知り泣き崩れる。。。。

感動, 泣ける, 衝撃, 話題

就職活動に失敗し、ついに

引きこもりとなってしまった男性。

母親は、そんな息子をどうにか部屋から

出してあげようと手を尽くします。

しかしそれは逆効果となり、母親の優しさは息子に

伝わるどころか怒りを与えるようになってしまいました。

親子関係すら収拾のつかない事態となっていたそんなある日、

その人生を一変させる出来事が・・・

引きこもりと母

昔々ある所に一人の駄目人間がいました。

そいつは大学を中退して社会に出るため職を転々と廻ったんだ。

1社…2社…3社…

ちょうど冬の寒さが身に沁みる時期でしょうか、

12社目を受けた時です。

「お前を雇う所なんてどこにも無い」

と面接官に言われました…

それから彼の引きこもり人生が始まったのです。

当初はちょっとだけ休みを取って

疲れた体を癒せればそれで良かった…

両親は笑顔で

「疲れたんだろ?少し休んでから頑張りなさい」

って言ってくれたんだ。

俺はいつか絶対に両親を幸せにしてやろうと決心した…

でも そんな思いは長くは読かなかった。

一度ひきこもりにはまってしまうと怖くて動けなくなってしまう。

自分が天才哲学者にでもなったかのように世界を決め付ける。

そんなこんなで3年もの月日は流れたある日、

彼はもうドア越しに話かけられても会話できない程

アホ丸出しの引きこもりと化していた。

母親「あなたに会いたいってお友達が来てくれたわよ・・」

震える声で言った。

ドンドン!っとドアを叩いて誰かが叫んでる。

「おーい!俺ぇX本だよ、ちょっと話しないか!」

聞き覚えのある声…それと同時に寒気が彼を襲った。

高校時代彼をイジメていた不良グループの一人だ…

しばらくたってドアを叩く音が止んだ…

スーッとドアの下から手紙が入れられてきた。

ソレを見ながら彼は体育座りのまま眠りについた。

あの事件が起きて4日目

手紙を確認することにした…

 

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