警察犬をリストラされたシェパード!失意に暮れる日々…しかし次の転職先は彼にとってまさに天職だった!?

感動, 衝撃, 話題

世界的にも決して景気が良いとは

言い切れない状態の中で、

人々の雇用問題に関しても悪化しており、

リストラや自主退職をせざるを得ない

状況が続いています。

そんな悲しい現実は人間だけにはとどまらず、

オーストラリアの警察犬をクビになってしまった、

1匹のジャーマンシェパードがいました。

彼の名前は「ガベル」。

解雇理由は、天性の人懐っこさが

仇となってしまい、警察犬として、

犯人を追いかけたり爆発物を探すという

仕事には向いていないと判断されてしまったのです。

失意に暮れる日々…

最初は嫌々だったかもしれないけど、

仲間と一緒に仕事をしていくうちに、

段々とやりがいを感じていた

ところでまさかの解雇通告。

人間でも難しいのにガベルは犬ということもあり、

簡単に転職先を見つけられるはずもない

ということは誰もが知っているはずです。

しかしながら、警察犬をクビになってから間もなくして、

その愛嬌溢れる振る舞いと容姿で、

ガベルを雇いたいと名乗り出てきた機関が出てきました。

その意外過ぎる場所とは?

写真だけでは少し、

どんな仕事なのか分かりにくいかもしれませんが、

なんと彼は、オーストラリア・クイーンズランド州

知事室の公用犬という職務に抜擢されたのです。

長年、警察犬として職務を全うしてきた

ガベルにとっては、まったく新しい仕事となりますが、

それでも警察犬として仇となってしまった人懐っこい

部分を強みに自分の仕事を全うしているようです。

しっかりと契約書にも肉球の捺印をしています。

時には、州知事の公用犬であることを忘れてしまって、

マナーに反するお茶目な部分も晒してしまうことも

あるそうなのですが、それでも

愛嬌たっぷりなのには変わりありません。

しっかりと紳士的な態度で客人を

迎えるあたりは、流石のひと言です。

失意のどん底にいたガベルでしたが、

転職先は彼にとって天職だったのではないでしょうか。

これからも、自分の仕事を全うして欲しいですね。