あなたは知ってた?トイレットペーパーの三角折りは実は危険!病院のトイレの張り紙が話題に。。。。

知って欲しい事, 衝撃, 話題

トイレットペーパーの三角折り。

自分はわざわざ折らないけど、

お店などでトイレを使用した際に

折られていたというケースは

けっこうあると思います。

もちろんこれ、誰かが良かれと思って

してくれた行動なのですが…。

とある病院のトイレの張り紙が話題になっています。

写真を投稿したのは、

Twitterユーザーのにゃーこ(@Lhn_087)さん。

そこには

『トイレットペーパーを三角折りにしないで』

とのお願いが記されていたのです。

果たして病院のトイレが

『三角折り』を禁止する理由とは?

実際の写真をご覧ください。

張り紙にはこのように注意書きがされていました。

患者さんへお願い

トイレットペーパーを三角折りにしないでください

用を足した後の手を洗う前に、

トイレットペーパーを折ると、

便中や尿中(感染している場合)の

細菌などの微生物が付着し、

細菌感染する可能性が高くなることがあります。

言われてみればそうですね!

「手を洗う前にトイレットペーパーを折る=細菌が手についた状態」

なのですね。

病気などで免疫力の落ちている

患者さんたちへの配慮もあって、

このような注意があるのかもしれません。

しかしなんとなく一般的になっているこの三角折り。

そもそも必要なのでしょうか?

Twitterでもこの投稿をきっかけに

多くのコメントが寄せられています。

清掃員が清潔な手でやるのと、

用を足した人がやるのとでは

意味合いがだいぶ違ってきますね。

様々な意見がありましたが、

『清掃完了の証で折るのはいいが、

利用者にはおらないで欲しい』

という声が目立ちました。

なんとなく次の人のことが気になってやってしまう…。

そう考える方もいるかもしれませんが、

今回の投稿からして少なくとも病院では

三角折りは控えた方が賢明のようです。

知らない人も多いと思いますので、

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