お願い….「伝わって欲しい」女子大生が自ら搬送された瀕死の姿を投稿公開。これが急性アルコール中毒です。。。。

知って欲しい事, 衝撃, 話題

皆さん、お酒は好きですか?

お酒が好きな人は

「飲み過ぎは良くない」

と頭でわかっていながらも、

ついつい羽目を外して飲み過ぎて

しまったという経験が

あるのではないでしょうか?

しかし、過度な飲酒には多くの危険が

潜んでおり、命を落としてしまう

人も珍しくありません。

お酒を浴びるほど好きという方も、

全く飲むことのできないという方も、

アルコールの危険性について

今一度認識していただきたい。

今回ご紹介するのは、実際に過度な飲酒により

命を落としかけた女子大生の体験談。

アメリカ・ネバダ州に住むHanna Lottritzさん。

彼女は自らのブログにて、

「責任のある飲み方を」と題した記事を投稿。

そこに投稿された写真には、

アルコールの悲惨さを物語る

衝撃的な写真が添えられていたのです。

こちらが話題となった写真です。


こちらは多くの医療機器を取り付けられ、

昏睡状態に陥っているHannaさんの姿。

投稿されたブログには、このような

事態になった経緯が綴られていました。

この写真は昨年の7月26日、病院に

救急搬送されてから1時間後に撮影されたもの。

このときHannaさんは、いかなる問いかけにも

痛みにも反応せず、昏睡状態に陥っていました。

地元のミュージックフェスに出かけるのを

楽しみにしていたというHannaさん。

コンサートを楽しみ、夕ご飯の後

ビールを2杯飲んだのだそうです。

この日は既に昼間から飲んでいた友人も多く、

彼女がアルコールを口にしたのは

遅い方だったと綴っています。

しかし、問題はその後に起きました。

夜11時半頃には、誰が一番早くウイスキーを

一気飲みできるか競っていたのだそうです。

負けず嫌いな性格も手伝い、

この競い合いに参加したHannaさん。

一気飲みした後に、もう一杯のウイスキーを

飲んだ時点では「大丈夫」と言っていたそうですが、

その5分後に彼女は倒れ、呼吸も

止まってしまったのだそうです。

Hannaさんはヘリで救急搬送される一方、

警察が彼女の自宅に赴き家族に事態を告げるのでした。

彼女は急性の呼吸不全、急性アルコール中毒と

診断され、全く反応がないことから

医師は脳死を疑ったそうです。

しかし、懸命な処置のおかげで、幸運にも

24時間後に意識を取り戻したHannaさん。

自発呼吸が確認できるまでは、写真のように

全身チューブに繋がれた状態が続きました。

後に、医師から「生きているのが奇跡」と言われ、

一晩越せないと思っていたことを告げられたそうです。

彼女はブログにて、自らの経験から、

過度な飲酒の危険性を訴え、周りに飲み過ぎで

具合の悪そうな人がいれば、放っておかずに

病院に連れて行くよう促しています。

アルコールを過度に摂取することによって起こる

「急性アルコール中毒」

日本国内でも度々ニュースで取り上げられるほど

危険な症状で、この症状に陥った大半の人々は

命を落としてしまうのだそうです。

Hannaさんは、幸い周囲の人が迅速な対応を

してくれたため、病院への到着も早く、

命を繋ぎとめておくことができました。

しかし、一歩間違えば死に至っていたかも

知れなかった事態に、大きく反省したと話します。

皆さんも悪ノリで一気飲みを促すような行為を

行っているかもしれませんが、この行為は

人の命を奪う行為になりかねません。

お酒を楽しく飲むには、

摂取量の限度を守ることが不可欠です。

皆さんも無理のない飲酒を心がけましょう。