売店のクッキーが欲しい犬。毎日お客さんの行動を見ていた彼が起こした驚きの行動とは!?

びっくり, 衝撃, 話題

犬種によっても様々ですが、人間でいうとおよそ

2~3歳くらいの知能レベルを持つといわれる犬。

私たち人間の言葉を覚えることができ、

更には言葉の使い方や表情の変化により

私たちの気持ちを読み取ることもできます。

動物の中でもトップ10に入るほどの知能を持った犬ですが、

今回コロンビアの大学で驚くべき行動をとった

犬が話題を集めました。

大好きなクッキーを手に入れるため毎日お客さんの

行動を観察していた犬が、ある日驚きの行動を起こしたのです。

このビックリ仰天の行動に、売店のスタッフを始め

多くの人が思わずほっこりしてしまいました。

「好きなときにクッキーを食べたい!」

コロンビアのモンテレー・カサナレにある大学で暮らす犬、ネグロ。

キャンパス内を自由気ままに歩き回る彼は、

この大学に通う生徒たちの人気者です。

売店に立ち寄った生徒たちから、たびたび大好きな

クッキーを買い与えてもらっていました。

そしていつしかネグロに、ある思いが生まれます。

「ボクも皆みたいに、好きなときにクッキーを食べたい!」

この日からネグロは、売店に立ち寄る

生徒たちの観察を始めました。

そしてとある日、売店を訪れたネグロは

驚きの行動を起こしたのです。

「クッキーくださーい!」

「すみませーん、クッキーください!」

と売店にやってきたネウロ。

その口には、なんと木の葉っぱが加えられていました。

ここに来た人たちが

「何か紙切れとと交換にクッキーをもらっている」

事に気が付いたネウロは、自分も同じように

はっぱを加えお買い物へとやってきたのです。

とても賢い方法を思いついたネウロの、

あまりにも可愛すぎる姿にほっこりしてしまいますね。

ネウロの頑張りに負けた店員さんは、

日に数回までは木の葉での支払いを許可しているのだとか。

それにしてもネウロの優れた洞察力には驚かされてしまいますね。

そんな天才犬のネウロはこれからも多くの学生に

囲まれて幸せな生活を送っていくことでしょう。

この記事が気にいたら、いいねしてね!!!
  友だち追加